職人の一言

昔の伝統を守り続け、まごころをこめて一膳、一膳、手作りの吉野杉の割り箸「吉野杉箸」を 作り続けています。割り箸と言うと、使い捨てと言うイメージがありますが、私の家では、悪くなるまで何度も洗って使っております。一度試して頂ければ、その商品の良さが分かって頂ける事と思います。自信をもって、おすすめする杉箸...それが、私自身の作る喜びです。

私たちの作っている吉野杉の割り箸「吉野杉箸」は、薬品など一切使用しておりません安心して、お客様のおもてなしやご贈答にお使い頂けます。

購入して頂けるお店

  • 当店(当ページ)
    1. お店でもご利用頂ける業務用を揃えております。
    2. 購入して頂いた商品により、ご希望のメッセージをシールに印刷し、商品に貼り付けるサービスをしていますのでご利用ください。
  • 大台ケ原物産店(駐車場そば)

美材の端材から生まれる高級杉天そげ箸

吉野の大地が生み出した吉野杉、天下に誇る良材として建築材にはなくてはならないものです。この建築材を採った外側の利用度の少ない部分を無駄なく利用し、一本一本巧みに加工してつくられるのが独特の香りを持つ風雅な高級杉天そげ箸「吉野杉箸」です。吉野地方では、あくまでも森林の恵みを余すことなく活用し、森林の保護育成を図り、清らかな水と緑、澄んだ空気を生み出し自然を守っていくことを考え、先人の知恵である割り箸づくりの灯をいつまでも絶えることのないよう守り続けています。あ

もったいないという気持ちが割り箸を

今、TVやマスコミなどで割り箸を使う事が、自然破壊だと言われており、「マイ箸を持とう」という運動が広がっています。私たちの作っている割り箸は、建築材料をとった残りの部分をもったいないという気持ちから高級杉箸(割り箸)が生まれました。これぞ、自然を大切にするという心が生んだ杉箸なのです。外国の箸に比べると値は少々はりますが、木目の美しさと香り、そして、「パン」と割ったときに真っ直ぐ分かれる感触は気持ちの良いものです。

皆様に少しでも吉野杉の割り箸「吉野杉箸」を理解して頂くために、割り箸ができるまでを 紹介するページ「工場の紹介」を追加しました。


大台ケ原に入山される方へ

大台ケ原には、入る前に手続きが必要な場所があります。

吉野熊野国立公園 大台ケ原
西大台利用調整地区 キャラクター
大台ケ原 山椒大夫(オオダイガハラ サンシュウダユウ)君

森林整備・育成に対して
貢献しています。