脳には大きく分けて左脳と右脳がありますが、これらの発達は早く、5歳までに80%、8歳までに90%ができあがってしまうと言われています。
そしてこの脳の発達は、大脳神経を刺激し将来に役立つ脳の配線(シナプス)を育てる環境と教育によって達成されるものなのです。

 そのためには、単に「文字を教える」「数字を覚えさせる」といったいわゆる「早期教育」ではなく、知・情・体のバランスのとれた総合教育=人間性を養う教育こそが幼児期には必要であると考えます。

 本園ではこの理念に基づいた指導方法を取り入れ、フラッシュカードや暗唱、詩集、リズムパターン、体育ローテーション等の日課活動を毎日の保育の中に位置付けています。

クラス別活動内容
「生まれたばかりの新生児は何もわからないのだ」と考えて何の働きかけもせずにいますと、
せっかくの可能性をだめにしてしまうことはもとより、
脳の成長が止まって人間らしい発達がそこなわれることにもなりかねません。
クラス 日課活動 課題活動 体育ローテーション


(0〜1歳児)
・フラッシュカード
・う た
・手あそび
・暗 唱
・百玉そろばん
・リズムパターン
・色分け
・つみき(貝)
・絵本 
・1歳後期より、星組と簡単な
ルールや順番が守れる。


(2歳児)
・フラッシュカード
・リズムパターン
・暗 唱
・百玉そろばん
・発 声(後期より)
・う た
・はさみの練習
・はさみの持ち方
・線かき
・ルールや順番が守れる。
・マットで横転ができる。
・ジャンプができる。


(3歳児)
・フラッシュカード
・暗 唱
・詩 集
・音 読
・百玉そろばん
・発 声
・う た
・和太鼓リズム練習
・ぬり文字 ・色 板
・ひも通し  ・折 紙
・線かき   ・時 計
・もじカード
・数字カード
・ひらがなボード
・プリントA
・とび箱3段がとべる。
・マットで前転ができる。
・鉄棒で足ぬき回りができる。


(4歳児)
・フラッシュカード
・暗 唱
・詩 集
・音 読
・百玉そろばん
・発 声
・う た
・和太鼓リズム練習
・お手玉  ・色 紙
・時 計   ・折 紙
・あやとり  ・絵日記
・ひらがな練習帳
・かたかなボード
・文字カード
・数字カード
・8マスノート
・プリントB
・とび箱で5段がとべる。
・マットで開脚前転ができる。
・鉄棒で前回りができる。
・なわとびで前とびができる。


(5歳児
・フラッシュカード
・暗 唱
・詩 集
・音 読
・百玉そろばん
・発 声
・う た
・和太鼓リズム練習
・お手玉  ・色 紙
・時 計   ・折 紙
・あやとり  ・絵日記
・文字カード
・数字カード
・作文トレーニング
・10マスノート
・プリントC
・とび箱で6段以上がとべる。
・マットで側転ができる。
・鉄棒で逆上がりができる。
・なわとびで後とびができる。
右脳教育について