日課は子どもたちと先生とのコミュニケーションでもあり、
周りの友達との仲間意識を高めることにもつながります。
ここではごく一部の紹介ですが、子どもたちが
一生懸命取り組んでいる日課の様子をご覧ください。



黙 想

今からはじまるという
緊張感を持って、一日のスタートを
気持ちよく。子どもだけではなく、
先生も一緒に黙想をします。
黙想のあと、気持ちをきりかえて
元気にあいさつを行います。
子どもの集中力を
高めることにもつながります。


フラッシュカード

ひらがな・国旗・英語
果物・駅名・カタカナ
漢字・四字熟語・反対語
国名・首都名・記号





音読・詩集

指で文字をおいながら、いっせいに
声をそろえて本を読む活動です。
先生が感情をこめて読むことにより、
子どもたちは自然にことばの意味や内容を
吸収していき、言語感覚を養うことができます。




百玉そろばん

耳で音を聞き、目で見て、口で
唱えるという3つの器官を使い、
緊張感の中で瞬間的に数量を
とらえることから、フラッシュカードと
同じ効果があります。

暗唱
毎日くりかえしていうことで、ことばのリズムを楽しみ、言語感覚を養います
                      (小林一茶の俳句・ことわざ・江戸カルタ)


特別保育について
一日の保育の流れ