特徴
またたびは落葉つる性植物で、初夏に葉っぱの先が白くなったりしてくるのが特徴です。若枝は蔓状にのびてきます。葉っぱのフチはややのこぎり状にギザギザしています。花は、梅の花に似た、白いお花が咲き、8〜9月に実がなり黄緑色に熟します
またたびは、猫がじゃれるということで大変有名ですが長旅に疲れた旅人がマタタビの果実を見つけ、その果実を食べたら元気が出て「また旅」をしたということで「マタタビ」と名付けられたといわれています
マタタビは、薬草としても有名で血行をよくなり、利尿作用、冷え性、神経痛、リウマチ、腰痛などにも効果があるとされ、また、猫の病気にも「マタタビ」の粉末を与えると良いと言われております。果実は約3cmくらいの長楕円形のものができ、塩漬けや果実酒などに利用します
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