センター長よりご挨拶

栄養をいっぱい含む元気な野菜を育てるには、良質の種や苗、肥えた土、太陽、水が必要不可欠です。これらのすべての条件をほど良く判断し、適切にコーディネイトする人がいて、はじめて豊かな実りが実現します。こども達が健全に育つためにも、よく似たところがあって、発達課題の達成のためには適切な環境と条件が必要になってきます。こども達は自分のことばや態度で意思を表すことが出来るこどもや、出来ないこどもがいます。私達はこどものおもいに寄り添い、しっかり気づき、耳を傾け、幸せの実現のために、職員ひとりひとりの微力を結集したいと思っています。地域に根付く支援センターとしての役割を果たしてまいります。

こども支援センター あすなろ
センター長 大西清司


大西センター長.jpg


沿革

平成16年4月
障害者自立支援法による「児童デイサービスこども支援センターあすなろ(定員1日10名)」「相談支援事業生活支援センターあすなろ」を開設。(愛染寮集会所 あすなろ館にて)
センター長就任:西田修二
平成17年4月
もやい館3Fにて「児童デイサービス(定員1日10名)」と「生活支援センター オープンスペースあすなろ」開始
平成18年4月
メディカルセンター4Fにて児童デイサービス開始(定員1日20名)
こども支援センターあすなろ(アスナロ)
こども支援センターあすなろ(もやい)
こども支援センターあすなろ(メディカル)と3箇所での実施となる
平成21年4月
総合支援センターあずさ1Fに児童デイサービスこども支援センターあすなろ(あずさ)開設(定員1日30名)
あずさ新設のため「もやい」を閉鎖、生活支援センターを移設
センター長 西田修二退職により、大西清司がセンター長に就任。
平成24年4月
法律の改正により、児童福祉法のもとで、児童発達支援センター(あずさ)と、児童発達支援事業(アスナロ・メディカル)に移行。
平成25年4月
児童発達支援事業所「アスナロ」が児童発達支援センター「あすなろ」へ移行。
「生活支援センターあすなろ」にて、指定特定相談、障がい児相談、各支援事業を開始。