ネパ−ルの概要 その2 (グロ−バル教育教材)
http://www5.kcn.ne.jp/~jkobi/npk+gai2.htm 
2000年2月24日 小尾二郎 (Mr.2) 作成 
  協力 美珠和文化研究会の会員




ネパ−ル点描(グロ−バル教育教材)

ネパールの概要その2


スライド教材を掲載したものです。画像はクリックで拡大します。
資料は2000年現在で入手できたものに基づいています。
撮影は1985年から1992年頃。


 

( ネパ−ルの概要 11 )


np-ga11s.jpg  ネパールの国内線の飛行機から見える風景です。インドから山また谷が繰り返されて、ヒマラヤの高い山につながります。



( ネパ−ルの概要 12 )


np-ga12s.jpg  ネパールの農村風景です。山の上まで、たんぼが作られています。少ない土地を利用した農業の様子です。ネパールでは90%以上の人が、農業に従事すると言われています。 ネパールの農村は、時間がゆっくり流れているように感じられます。



( ネパ−ルの概要 13 )


np-ga13s.jpg  ネパールの高度の低い地方の風景です。1000mまでの所では、亜熱帯の植物が見られ、バナナなどのくだものができます。



( ネパ−ルの概要 14 )


np-ga14s.jpg  これも高度の低い盆地の風景です。米作りが盛んです。インド国境に近い地域は、ネパールの穀倉地帯です。



( ネパ−ルの概要 15 )


np-ga15s.jpg  ネパールは、ヒマラヤなどの山岳地帯だけでなく、平原もあり、インドに続いていきます。インド国境に近い、ルンビニという所で、シャカは生まれました。木の下にあるのが、シャカの母の名前をつけた、マヤ・デヴィ寺院です。



( ネパ−ルの概要 16 )


np-ga16s.jpg  旧街道沿いの村です。車道が近くにでき、人々の往来は少なくなりました。道に沿って集落ができています。その周りには田畑が見られます。



( ネパ−ルの概要 17 )


np-ga17s.jpg  首都のあるカトマンドゥ盆地から地方へ向かう車道です。短い距離で急に高度を上下しますので、道路は曲がりくねっています。地図では、近いようでも車での移動は時間がかかります。車道のない所は、人の足が頼りですので、もっと時間がかかります。



( ネパ−ルの概要 18 )


np-ga18s.jpg  カトマンドゥ盆地を飛行機から見たところです。ネパールの中部山岳地帯では、まれな平らな土地です。多くの道と家が見えます。



( ネパ−ルの概要 19 )


np-ga19s.jpg  カトマンドゥの郊外です。レンガを積んで作った家です。ネパールでは、レンガまたは石を積んで家を作ることが多いです。



( ネパ−ルの概要 20 )


np-ga20s.jpg  カトマンドゥの町並みです。左側にヒンドゥー教の寺院が見えます。ネパールの人口の70%は、ヒンドゥー教徒だと言われています。その次に仏教徒が多く、少数ですが、イスラム教やキリスト教を信仰する人もいます。
 ネパールの風景を中心に見てきました。細かなことは、それぞれの項目のところを見て下さい。






ネパ−ルの概要 その1J-arr-.gif J-arr+.gifネパ−ル点描・表頁



奈良グロ−バル教育研究会 


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