歴史小説2

司馬遼太郎周辺の作家・歴史家、対談人物の著書などをまとめてみました。

司馬遼太郎周辺の作家・歴史家

司馬遼太郎周辺の作家・歴史家など、対談人物の著書・歴史小説2


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資料

■「歴史小説の世紀」戦後傑作短篇55選
 「新潮」五月臨時増刊○ ※「侠客万助珍談」司馬遼太郎 掲載

□号外 百年史 小野秀雄編
 読売新聞社○

□明治百話 篠田 鑛造著 角川選書
 角川書店○

□別冊 1億人の昭和史 昭和文学作家史
 〜二葉亭四迷から五木寛之まで〜毎日新聞社○

□別冊 太陽 近代詩人百人
 平凡社○

□歴代天皇事典 高森 明勅 監修
 PHP文庫○


井上 靖氏

□後白河院○(新潮文庫)
□額田女王○(新潮文庫)
□風濤○(新潮文庫)
□蒼き狼○(新潮文庫)
□天平の甍○(新潮文庫)
□楼蘭○(新潮文庫)
□敦煌○(新潮文庫)
□孔子○(新潮文庫)
□猟銃・闘牛○(新潮文庫)
■遺跡の旅・シルクロード○(新潮文庫)
■おろしや国酔夢譚○
■風林火山 新潮文庫○
■楊貴妃伝 講談社文庫○
■「しろばんば」新潮文庫○
■「あすなろ物語」新潮文庫○
■「夏草冬濤」(上・下)新潮文庫○
□「あした来る人」新潮文庫○
□「氷壁」新潮文庫○
■「淀どの日記」角川文庫○
■「憂愁平野」新潮文庫○
■「夜の声」新潮文庫○
■「その人の名は言えない」文春文庫○

□闘牛「日本文学全集34」新潮社○
■漆胡樽「日本文学全集34」新潮社○
■ある偽作家の生涯「日本文学全集34」新潮社○
■異域の人「日本文学全集34」新潮社○
■姨捨「日本文学全集34」新潮社○
■氷壁「日本文学全集34」新潮社○

■淀どの日記「井上 靖 集 日本文学全集」筑摩書房○
□天平の甍「井上 靖 集 日本文学全集」筑摩書房○
□桜蘭「井上 靖 集 日本文学全集」筑摩書房○
□猟銃「井上 靖 集 日本文学全集」筑摩書房○
□闘牛「井上 靖 集 日本文学全集」筑摩書房○
■ある偽作家の生涯「井上 靖 集 日本文学全集」筑摩書房○
■姥捨「井上 靖 集 日本文学全集」筑摩書房○
■満月「井上 靖 集 日本文学全集」筑摩書房○

□井上 靖文学紀行「井上 靖 集 現代日本の文学」学研○
■あすなろ・海流・噴煙 足立巻一「井上 靖 集 現代日本の文学」学研○
■しろばんば「井上 靖 集 現代日本の文学」学研○
■玉碗記「井上 靖 集 現代日本の文学」学研○
■小磐梯「井上 靖 集 現代日本の文学」学研○
■補陀落渡海記「井上 靖 集 現代日本の文学」学研○
■詩集(抄)北国より 地中海より 運河より「井上 靖 集 現代日本の文学」学研○
□井上 靖文学アルバム「井上 靖 集 現代日本の文学」学研○

■国民の文学20 井上靖 風林火山・戦国無頼 他 河出書房 ※単行本○

陳 舜臣氏

■「中国の歴史 近・現代篇」 1 講談社
■「中国の歴史 近・現代篇」 2 講談社
■「中国の歴史」(3)講談社文庫○
■「十八史略(1〜6)」☆単行本 毎日新聞社○
■「中国任侠伝」 徳間文庫○
■「中国五千年(上・下)」講談社文庫○
■「秘本三国志 全6冊」 文春文庫○
■「秘本三国志」(一)○
■「秘本三国志」(二)○
■「秘本三国志」(三)○
■「秘本三国志」(四)○
■「秘本三国志」(五)○
■「秘本三国志」(六)○
■「三国志と中国(対談)」集英社文庫○
■「五台山清涼寺」文春文庫○
□中国歴史の旅 たちばな出版 ☆集英社文庫(上・下)○
□「敦煌のうた」 徳間文庫○
□「ものがたり 史記」 朝日文庫○
□「ものがたり 唐代伝奇」中公文庫○
□「ものがたり 水滸伝」中公文庫○
□「妖のある話」中公文庫○
□「秦の始皇帝」文春文庫○
□「聊斎志異考」中央文庫○
□耶律楚材(上 草原の夢・下 無絃の曲)集英社文庫○ ☆単行本(・下)○
□諸葛孔明(上・下) ☆単行本 中央公論社○
※諸葛孔明 全4冊 埼玉福祉会
□「琉球の風」☆単行本(1・2・3)講談社○
□「青雲の軸」 集英社文庫○
□日本人と中国人 集英社文庫○
□「日本的中国的」徳間文庫○
□実録アヘン戦争 中公文庫○
□「紙の道(ペーパーロード)」 集英社文庫○
□「儒教三千年」朝日文芸文庫○
※「儒教三千年」 中央公論新社
■「秦の始皇帝」☆単行本 尚文社ジャパン○
■「江は流れず 小説日清戦争」(上・中・下) 中央公論社○
■「チンギス・ハーンの一族 ☆単行本(1・2・3・4)毎日新聞社○
■「旋風に告げよ」☆単行本(上・下)講談社○
■「天球は翔ける」☆単行本(上・下)毎日新聞社○
■「孫文」(上・下)中公文庫 「青山一髪」改題○
■「青山一髪」☆単行本(上・下)中央公論新社○
■「神獣の爪」☆単行本 徳間書店○
■中国美人伝 中央公論新社
■戦国海商伝 講談社文庫(下)
■「残糸の曲」(上・下)朝日文庫○
■アヘン戦争(上・滄海編 下・天涯篇)講談社文庫○
■「北京悠々館」講談社文庫○
■「異人館周辺」文春文庫○
■インド三国志 講談社文庫○
■「小説マルコポーロ 中国冒険譚」文春文庫○
■新西遊記(・下)☆単行本 新装版 講談社
■「燃える水柱」徳間文庫○ ※単行本○
■「昆ろんの河」中公文庫○
■「桃源郷(上・下)」集英社○
■「相思青花(上・下)」講談社文庫○
■景徳鎮の旅 講談社文庫○
※新潮文庫○ 
■「風よ雲よ」(・下)講談社文庫
■「幻夢秘宝伝」(・下巻)新潮文庫
■「敦煌の旅」 平凡社 ☆単行本○
■「シルクロードの旅」 ☆単行本 平凡社○
□「世界の都市の物語 イスタンブール」文藝春秋 ☆単行本○
■「シルクロードの旅」 たちばな出版
■「パミールを越えて」 たちばな出版
■西域余聞 たちばな出版
■シルクロード悠々 文芸社
■熱砂とまぼろし たちばな出版
■論語抄 中央公論新社
■「曹操残夢」☆単行本 中央公論新社○
■「青春の烙印」神田希望館 ☆単行本 講談社○
■歴史に未来を観る 集英社
■玉嶺よふたたび 集英社
■枯草の根 集英社
■炎に絵を 集英社
■風を観る たちばな出版
■北京の旅 たちばな出版
■龍鳳のくに 朝日新聞出版
■「神戸わがふるさと」講談社文庫○
■「白い泥」徳間文庫○
■「唐詩新選」中公文庫○
■「雨過天青」集英社文庫
■「銘のない墓標」中公文庫
■「杭州菊花園」徳間文庫
■「中国畸人伝」新潮文庫
■「録外録」朝日文庫
□「世界の都市の物語 4 イスタンブール」文藝春秋
□「茶事遍路」朝日新聞社

塩野七生氏(司馬遼太郎賞受賞)

小説・歴史

☆ローマ人の物語

□ローマ人の物語I ローマは一日にして成らず(1992年)新潮文庫○ ※単行本 新潮社○
王政ローマの建国からイタリア半島統一までを描く。

□ハンニバル戦記 ローマ人の物語II(1993年)新潮文庫○
ポエニ戦争とカルタゴ滅亡まで。ハンニバルとスキピオ・アフリカヌス。

□勝者の混迷 ローマ人の物語III(1994年)新潮文庫○
グラックス兄弟、マリウスとスッラ、ポンペイウスの活躍。「内乱の一世紀」前半。

□ユリウス・カエサル ルビコン以前 ローマ人の物語IV(1995年)新潮文庫○ ※単行本 新潮社○
カエサルの前半生とガリア戦争。

□ユリウス・カエサル ルビコン以後 ローマ人の物語V(1996年)新潮文庫○
ローマ内戦とカエサル暗殺、その死後の内乱と収拾を描く。

□パクス・ロマーナ ローマ人の物語VI(1997年) ※単行本 新潮社○
ローマを帝政に移行させた初代皇帝アウグストゥスが、パクス・ロマーナの実現を進める過程。

□悪名高き皇帝たち ローマ人の物語VII(1998年)
アウグストゥスに続くユリウス・クラウディウス朝の4皇帝(ティベリウス、カリグラ、クラウディウス、ネロ)の功罪。

□危機と克服 ローマ人の物語VIII(1999年)
ユリウス・クラウディウス朝断絶後の帝国の混乱とフラウィウス朝の成立、五賢帝の1人目ネルウァまで。

■賢帝の世紀 ローマ人の物語IX(2000年)
五賢帝のうちトライアヌス、ハドリアヌス、アントニヌス・ピウスの3皇帝の時代。

■すべての道はローマに通ず ローマ人の物語X(2001年)
ローマのインフラストラクチャーをテーマとした番外編。

■終わりの始まり ローマ人の物語XI(2002年)
哲人皇帝マルクス・アウレリウスの治世。五賢帝以後のローマと内乱、セプティミウス・セウェルスの時代。

■迷走する帝国 ローマ人の物語XII(2003年)
セウェルス朝後半及び軍人皇帝時代のローマ帝国、いわゆる「3世紀の危機」の時代。

■最後の努力 ローマ人の物語XIII(2004年)
ディオクレティアヌスとコンスタンティヌスの時代。テトラルキアの成立と終焉。

■キリストの勝利 ローマ人の物語XIV(2005年)
コンスタンティウスとユリアヌスの時代からテオドシウスの時代まで。

■ローマ世界の終焉 ローマ人の物語XV(2006年)
ローマ帝国の東西分裂と西ローマ帝国の滅亡、ユスティニアヌスの再征服による荒廃。

□『チェーザレ・ボルジア あるいは優雅なる冷酷』(新潮文庫)○
□『コンスタンティノープルの陥落』(新潮文庫)○
□『ロードス島攻防記』(新潮文庫)○
■『レパントの海戦』(1987年 新潮社/1991年 新潮文庫)○
□『わが友マキアヴェッリ フィレンツェ存亡』※単行本○ (新潮文庫全3冊)○
□『愛の年代記』(新潮文庫)○
■『ルネサンスの女たち』(中公文庫)○
■『神の代理人』(中公文庫)○
□『海の都の物語 ヴェネツィア共和国の一千年』(全6冊)新潮文庫○
□『サロメの乳母の話』新潮文庫○ ※単行本○
□『緋色のヴェネツィア 聖マルコ殺人事件』朝日文庫○
■『銀色のフィレンツェ メディチ家殺人事件』○
□『黄金のローマ 法王庁殺人事件』朝日新聞社 ※単行本○
■『三つの都の物語』
■『ローマ亡き後の地中海世界』
■『絵で見る十字軍物語』
■『十字軍物語』

イタリア関連書籍
□『イタリアからの手紙』(新潮文庫)○
□『イタリア遺聞』(新潮文庫)○
■『イタリアだより 君知るや南の国』
□『マキアヴェッリ語録』※単行本 新潮社○ 新潮文庫○
■『イタリア共産党讃歌』
□『ルネサンスとは何であったのか 塩野七生ルネサンス著作集.1』※新潮文庫○
■『ローマの街角から』(2000年 新潮社)
■『ローマ人への20の質問』
■『痛快!ローマ学』

☆エッセイ他
□『男たちへ フツウの男をフツウでない男にするための54章』(文春文庫)○ ※単行本○
□『再び男たちへ フツウであることに満足できなくなった男のための63章』(文春文庫)○ ※単行本○
□『サイレント・マイノリティ』新潮文庫○
□『男の肖像』文春文庫○
□『人びとのかたち』※単行本 新潮社○ 新潮文庫○
■『日本人へ リーダー篇』
■『日本人へ 国家と歴史篇』)
■『生き方の演習 若者たちへ』
☆共著
■『おとな二人の午後 異邦人対談』
■『ローマで語る』
☆絵本
■『漁夫マルコの見た夢』
■『コンスタンティノープルの渡し守』



大岡 昇平氏

■レイテ戦記(上・中・下)中公文庫○

□俘虜記「日本文学全集34」新潮社○
■武蔵野夫人「日本文学全集34」新潮社○
■野火「日本文学全集34」新潮社○
■神経さん「日本文学全集34」新潮社○
■花影「日本文学全集34」新潮社○
□大岡 昇平文学紀行「大岡 昇平 集 現代日本の文学」学研○
■水と大岡 昇平「大岡 昇平 集 現代日本の文学」学研○
■武蔵野夫人「大岡 昇平 集 現代日本の文学」学研○
□俘虜記「大岡 昇平 集 現代日本の文学」学研○
■花影「大岡 昇平 集 現代日本の文学」学研○
■朝の歌「大岡 昇平 集 現代日本の文学」学研○
■母「大岡 昇平 集 現代日本の文学」学研○
■父「大岡 昇平 集 現代日本の文学」学研○
■黒髪「大岡 昇平 集 現代日本の文学」学研○
□大岡 昇平文学アルバム「大岡 昇平 集 現代日本の文学」学研○

金 達寿(キム タルス)

□「日本の中の朝鮮文化 その古代遺跡をたずねて」講談社○


姜 在彦(カン ジェオン)

■日本による朝鮮支配の40年 朝日文庫○


子母澤 寛氏

□勝海舟 新潮社版(第一巻 黒船到来)○
□勝海舟 新潮社版(第二巻 咸臨丸渡米)○
□勝海舟 新潮社版(第三巻 長州征伐)○
□勝海舟 新潮社版(第四巻 大政奉還)○
□勝海舟 新潮社版(第五巻 江戸開城)○
□勝海舟 新潮社版(第六巻 明治新政)○

□勝海舟 講談社版(上)○
□勝海舟 講談社版(中)○
□勝海舟 講談社版(下)○

□おとこ鷹(子母澤 寛全集五)講談社○
□新選組物語 中公文庫○
□新撰組始末記 中公文庫○
□新撰組遺聞 中公文庫○





大佛次郎氏

■天皇の世紀1〜黒船到来〜  文春文庫○
■天皇の世紀2  文春文庫
■天皇の世紀3  文春文庫
■天皇の世紀4  文春文庫
■天皇の世紀5  文春文庫
■天皇の世紀6  文春文庫
■天皇の世紀7  文春文庫
■天皇の世紀8  文春文庫
■天皇の世紀9  文春文庫
■天皇の世紀10 文春文庫
■天皇の世紀11 文春文庫
■天皇の世紀12 文春文庫

永井路子氏

■波のかたみ 清盛の妻 中公文庫○
□北条政子 講談社 ※単行本○

吉川英治氏




海音寺 潮五郎氏

□「加藤清正」 ☆単行本 文藝春秋○
■「孫子」 ☆単行本 毎日新聞社○
□海音寺 潮五郎全集1「平将門(上)」☆単行本 毎日新聞社○
□海音寺 潮五郎全集2「平将門(下)」☆単行本 毎日新聞社○
■海音寺 潮五郎 国民の文学15「天と地と(全)」☆単行本 河出書房○
■「日本の名匠」 中公文庫○
■「寺田屋騒動」文春文庫○
■「覇者の條件」文春文庫○
■「江戸城大奥列伝」講談社文庫○


山岡荘八氏

■徳川家康1 出生乱離の巻 講談社文庫○
■春の坂道(一・二・三)日本放送出版協会 ※単行本○
■史談 家康の周囲 歴史随筆集 光文社時代小説文庫○



山本周五郎氏

■おたふく物語 新潮社 ※単行本○
■おさん 新潮社 ※単行本○
■その木戸を通って 新潮社 ※単行本○



半藤 一利氏

□「幕末史」※単行本 新潮社○ 
□「昭和史」※単行本 平凡社○ 文庫本○
□「昭和史 戦後篇」※単行本 平凡社○ 文庫本○
□「日本海軍の興亡」PHP文庫○
□「日本国憲法の二○○日」文春文庫○
□「ソ連が満洲に侵攻した夏」 ※単行本 文芸春秋○
□「日本史はこんなに面白い」対談集 文芸春秋 ※単行本○
■「ノモンハンの夏」 文春文庫 文芸春秋○
※「ノモンハンの夏」 文芸春秋
■「真珠湾の日」 文春文庫 文芸春秋○
■「日本のいちばん長い日」 文春文庫 文芸春秋○
■ビデオ ドキュメント『ノモンハンの夏』文芸春秋

■幕末史 1 大活字
■幕末史 2 大活字
■幕末史 3 大活字
■幕末史 4 大活字
■幕末史 5 大活字

保阪 正康氏

■「昭和陸軍の研究」(上)朝日文庫○
■「昭和史の謎」朝日文庫
■「昭和戦後史の死角」朝日文庫

児島 襄氏

■「史録 日本国憲法」文春文庫○


吉村 昭氏

□「戦艦武蔵」新潮文庫○


その他戦争関係

■「女たちの太平洋戦争」朝日新聞社編 朝日文庫○
■「女たちの太平洋戦争2 日本軍を見た内外の瞳」朝日文庫○
■「完本 太平洋戦争(二)文藝春秋編 文春文庫○
※全4冊
■「太平洋戦争 日本の敗因6 外交なき戦争の終末」NHK取材班編 角川文庫○
※全6冊


ドナルド・キーン氏

□明治天皇(上・下)新潮社 単行本○

□明治天皇1 角地幸男訳 新潮文庫○
□明治天皇2 角地幸男訳 新潮文庫
□明治天皇3 角地幸男訳 新潮文庫
□明治天皇4 角地幸男訳 新潮文庫

アルヴィン・D・クックス氏

■ノモンハン 1 朝日文庫 朝日新聞社
■ノモンハン 2 朝日文庫 朝日新聞社
■ノモンハン 3 朝日文庫 朝日新聞社
■ノモンハン 4 朝日文庫 朝日新聞社

黒岩重吾氏

■古代史への旅 講談社文庫○


松本清張氏

□ペルセポリスから飛鳥へ 日本放送出版協会○
■古代史疑 中公文庫

岡本太郎氏

■美の呪力 新潮文庫○


桑原 武夫氏




立花 隆氏

■宇宙からの帰還 中公文庫○


関川夏央氏

■家族の昭和 新潮文庫○
■記者旅放浪記 新潮文庫


芥川賞受賞作品・直木賞受賞作品

芥川賞
文藝春秋
第144回 平成22年/2010年下半期
朝吹真理子「きことわ」
第144回 平成22年/2010年下半期
西村賢太「苦役列車」
第143回 平成22年/2010年上半期
赤染晶子「乙女の密告」
第142回 平成21年/2009年下半期
受賞作なし
第141回 平成21年/2009年上半期
磯崎憲一郎終の住処」
第140回 平成20年/2008年下半期
津村記久子「ポトスライムの舟」
第139回 平成20年/2008年上半期
楊 逸「時が滲む朝」
第138回 平成19年/2007年下半期
川上未映子「乳と卵」
第137回 平成19年/2007年上半期
諏訪哲史「アサッテの人」
第136回 平成18年/2006年下半期
青山七恵「ひとり日和」
第135回 平成18年/2006年上半期
伊藤たかみ「八月の路上に捨てる」
第134回 平成17年/2005年下半期
絲山秋子「沖で待つ」
第133回 平成17年/2005年上半期
中村文則「土の中の子供」
第132回 平成16年/2004年下半期
阿部和重「グランド・フィナーレ」
第131回 平成16年/2004年上半期
モブ・ノリオ「介護入門」
第130回 平成15年/2003年下半期
金原ひとみ「蛇にピアス」
第130回 平成15年/2003年下半期
綿矢りさ「蹴りたい背中」
第129回 平成15年/2003年上半期
吉村萬壱「ハリガネムシ」
第128回 平成14年/2002年下半期
大道珠貴「しょっぱいドライブ」
第127回 平成14年/2002年上半期
吉田修一「パーク・ライフ」
第126回 平成13年/2001年下半期
長嶋 有「猛スピードで母は」
第125回 平成13年/2001年上半期
玄侑宗久「中陰の花」
第124回 平成12年/2000年下半期
青来有一「聖水」
第124回 平成12年/2000年下半期
堀江敏幸「熊の敷石」
第123回 平成12年/2000年上半期
町田 康「きれぎれ」
第123回 平成12年/2000年上半期
松浦寿輝「花腐し」
第122回 平成11年/1999年下半期
玄月「蔭の棲みか」
第122回 平成11年/1999年下半期
藤野千夜「夏の約束」
第121回 平成11年/1999年上半期
受賞作なし
第120回 平成10年/1998年下半期
平野啓一郎「日蝕」
第119回 平成10年/1998年上半期
藤沢 周「ブエノスアイレス午前零時」
第119回 平成10年/1998年上半期
花村萬月「ゲルマニウムの夜」
第118回 平成9年/1997年下半期
受賞作なし
第117回 平成9年/1997年上半期
目取真 俊「水滴」
第116回 平成8年/1996年下半期
柳 美里「家族シネマ」
第116回 平成8年/1996年下半期
辻 仁成「海峡の光」
第115回 平成8年/1996年上半期
川上弘美「蛇を踏む」
第114回 平成7年/1995年下半期
又吉栄喜「豚の報い」
第113回 平成7年/1995年上半期
保坂和志「この人の閾」
第112回 平成6年/1994年下半期
受賞作なし
第111回 平成6年/1994年上半期
笙野頼子「タイムスリップ・コンビナート」
第111回 平成6年/1994年上半期
室井光広「おどるでく」
第110回 平成5年/1993年下半期
奥泉 光「石の来歴」
第109回 平成5年/1993年上半期
吉目木晴彦「寂寥郊野」
第108回 平成4年/1992年下半期
多和田葉子「犬婿入り」
第107回 平成4年/1992年上半期
藤原智美「運転士」
第106回 平成3年/1991年下半期
松村栄子「至高聖所」
第105回 平成3年/1991年上半期
辺見 庸「自動起床装置」
第105回 平成3年/1991年上半期
荻野アンナ「背負い水」
第104回 平成2年/1990年下半期
小川洋子「妊娠カレンダー」
第103回 平成2年/1990年上半期
辻原 登「村の名前」
第102回 平成1年/1989年下半期
瀧澤美恵子「ネコババのいる町で」
第102回 平成1年/1989年下半期
大岡 玲「表層生活」
第101回 平成1年/1989年上半期
受賞作なし
第100回 昭和63年/1988年下半期
南木佳士「ダイヤモンドダスト」
第100回 昭和63年/1988年下半期
李 良枝「由煕」
第99回 昭和63年/1988年上半期
新井 満「尋ね人の時間」
第98回 昭和62年/1987年下半期
池澤夏樹「スティル・ライフ」
第98回 昭和62年/1987年下半期
三浦清宏「長男の出家」
第97回 昭和62年/1987年上半期
村田喜代子「鍋の中」
第96回 昭和61年/1986年下半期
受賞作なし
第95回 昭和61年/1986年上半期
受賞作なし
第94回 昭和60年/1985年下半期
米谷ふみ子「過越しの祭」
第93回 昭和60年/1985年上半期
受賞作なし
第92回 昭和59年/1984年下半期
木崎さと子「青桐」
第91回 昭和59年/1984年上半期
受賞作なし
第90回 昭和58年/1983年下半期
笠原 淳「杢二の世界」
第90回 昭和58年/1983年下半期
高樹のぶ子「光抱く友よ」
第89回 昭和58年/1983年上半期
受賞作なし
第88回 昭和57年/1982年下半期
唐 十郎「佐川君からの手紙」
第88回 昭和57年/1982年下半期
加藤幸子「夢の壁」
第87回 昭和57年/1982年上半期
受賞作なし
第86回 昭和56年/1981年下半期
受賞作なし
第85回 昭和56年/1981年上半期
吉行理恵「小さな貴婦人」
第84回 昭和55年/1980年下半期
尾辻克彦「父が消えた」
第83回 昭和55年/1980年上半期
受賞作なし
第82回 昭和54年/1979年下半期
森 禮子「モッキングバードのいる町」
第81回 昭和54年/1979年上半期
重兼芳子「やまあいの煙」
第81回 昭和54年/1979年上半期
青野 聰「愚者の夜」
第80回 昭和53年/1978年下半期
受賞作なし
第79回 昭和53年/1978年上半期
高橋三千綱「九月の空」
第79回 昭和53年/1978年上半期
高橋揆一郎「伸予」
第78回 昭和52年/1977年下半期
宮本 輝「螢川」
第78回 昭和52年/1977年下半期
高城修三「榧の木祭り」
第77回 昭和52年/1977年上半期
三田誠広「僕って何」
第77回 昭和52年/1977年上半期
池田満寿夫「エーゲ海に捧ぐ」
第76回 昭和51年/1976年下半期
受賞作なし
第75回 昭和51年/1976年上半期
村上 龍「限りなく透明に近いブルー」
第74回 昭和50年/1975年下半期
中上健次「岬」
第74回 昭和50年/1975年下半期
岡松和夫「志賀島」
第73回 昭和50年/1975年上半期
林 京子「祭りの場」
第72回 昭和49年/1974年下半期
阪田寛夫「土の器」
第72回 昭和49年/1974年下半期
日野啓三「あの夕陽」
第71回 昭和49年/1974年上半期
受賞作なし
第70回 昭和48年/1973年下半期
森 敦「月山」
第70回 昭和48年/1973年下半期
野呂邦暢「草のつるぎ」
第69回 昭和48年/1973年上半期
三木 卓「鶸」
第68回 昭和47年/1972年下半期
山本道子「ベティさんの庭」
第68回 昭和47年/1972年下半期
郷 静子「れくいえむ」
第67回 昭和47年/1972年上半期
宮原昭夫「誰かが触った」
第67回 昭和47年/1972年上半期
畑山 博「いつか汽笛を鳴らして」
第66回 昭和46年/1971年下半期
李 恢成「砧をうつ女」
第66回 昭和46年/1971年下半期
東 峰夫「オキナワの少年」
第65回 昭和46年/1971年上半期
受賞作なし
第64回 昭和45年/1970年下半期
古井由吉「杳子」
第63回 昭和45年/1970年上半期
古山高麗雄「プレオー8の夜明け」
第63回 昭和45年/1970年上半期
吉田知子「無明長夜」
第62回 昭和44年/1969年下半期
清岡卓行「アカシヤの大連」
第61回 昭和44年/1969年上半期
庄司 薫「赤頭巾ちゃん気をつけて」
第61回 昭和44年/1969年上半期
田久保英夫「深い河」
第60回 昭和43年/1968年下半期
受賞作なし
第59回 昭和43年/1968年上半期
大庭みな子「三匹の蟹」
第59回 昭和43年/1968年上半期
丸谷才一「年の残り」
第58回 昭和42年/1967年下半期
柏原兵三「徳山道助の帰郷」
第57回 昭和42年/1967年上半期
大城立裕「カクテル・パーティー」
第56回 昭和41年/1966年下半期
丸山健二「夏の流れ」
第55回 昭和41年/1966年上半期
受賞作なし
第54回 昭和40年/1965年下半期
高井有一「北の河」
第53回 昭和40年/1965年上半期
津村節子「玩具」
第52回 昭和39年/1964年下半期
受賞作なし
第51回 昭和39年/1964年上半期
柴田 翔「されどわれらが日々―」
第50回 昭和38年/1963年下半期
田辺聖子「感傷旅行」
第49回 昭和38年/1963年上半期
後藤紀一「少年の橋」
第49回 昭和38年/1963年上半期
河野多恵子「蟹」
第48回 昭和37年/1962年下半期
受賞作なし
第47回 昭和37年/1962年上半期
川村 晃「美談の出発」
第46回 昭和36年/1961年下半期
宇能鴻一郎「鯨神」
第45回 昭和36年/1961年上半期
受賞作なし
第44回 昭和35年/1960年下半期
三浦哲郎「忍ぶ川」
第43回 昭和35年/1960年上半期
北 杜夫「夜と霧の隅で」
第42回 昭和34年/1959年下半期
受賞作なし
第41回 昭和34年/1959年上半期
斯波四郎「山塔」
第40回 昭和33年/1958年下半期
受賞作なし
第39回 昭和33年/1958年上半期
大江健三郎「飼育」
第38回 昭和32年/1957年下半期
開高 健「裸の王様」
第37回 昭和32年/1957年上半期
菊村 到「硫黄島」
第36回 昭和31年/1956年下半期
受賞作なし
第35回 昭和31年/1956年上半期
近藤啓太郎「海人舟」
第34回 昭和30年/1955年下半期
石原慎太郎「太陽の季節」
第33回 昭和30年/1955年上半期
遠藤周作「白い人」
第32回 昭和29年/1954年下半期
小島信夫「アメリカン・スクール」
第32回 昭和29年/1954年下半期
庄野潤三「プールサイド小景」
第31回 昭和29年/1954年上半期
吉行淳之介「驟雨」その他
第30回 昭和28年/1953年下半期
受賞作なし
第29回 昭和28年/1953年上半期
安岡章太郎「悪い仲間」
第29回 昭和28年/1953年上半期
安岡章太郎「陰気な愉しみ」
第28回 昭和27年/1952年下半期
五味康祐「喪神」
第28回 昭和27年/1952年下半期
松本清張「或る『小倉日記』伝」
第27回 昭和27年/1952年上半期
受賞作なし
第26回 昭和26年/1951年下半期
堀田善衛「広場の孤独」
第26回 昭和26年/1951年下半期
堀田善衛「漢奸」その他
第25回 昭和26年/1951年上半期
石川利光「春の草」その他
第25回 昭和26年/1951年上半期
安部公房「壁―S・カルマ氏の犯罪」
第24回 昭和25年/1950年下半期
受賞作なし
第23回 昭和25年/1950年上半期
辻 亮一「異邦人」
第22回 昭和24年/1949年下半期
井上 靖「闘牛」
第21回 昭和24年/1949年上半期
由起しげ子「本の話」
第21回 昭和24年/1949年上半期
小谷 剛「確証」
第21回 昭和20年/1945年上半期
受賞作なし
第20回 昭和19年/1944年下半期
清水基吉「雁立」
第19回 昭和19年/1944年上半期
八木義徳「劉廣福」
第19回 昭和19年/1944年上半期
小尾十三「登攀」
第18回 昭和18年/1943年下半期
東野邊 薫「和紙」
第17回 昭和18年/1943年上半期
石塚喜久三「纏足の頃」
第16回 昭和17年/1942年下半期
倉光俊夫「連絡員」
第15回 昭和17年/1942年上半期
受賞作なし
第14回 昭和16年/1941年下半期
芝木好子「青果の市」
第13回 昭和16年/1941年上半期
多田裕計「長江デルタ」
第12回 昭和15年/1940年下半期
櫻田常久「平賀源内」
第11回 昭和15年/1940年上半期
受賞作なし
第10回 昭和14年/1939年下半期
寒川光太郎「密猟者」
第9回 昭和14年/1939年上半期
長谷 健「あさくさの子供」
第9回 昭和14年/1939年上半期
半田義之「鷄騒動」
第8回 昭和13年/1938年下半期
中里恒子「乗合馬車」
第8回 昭和13年/1938年下半期
中里恒子「日光室」
第7回 昭和13年/1938年上半期
中山義秀「厚物咲」
第6回 昭和12年/1937年下半期
火野葦平「糞尿譚」
第5回 昭和12年/1937年上半期
尾崎一雄「暢気眼鏡」
第4回 昭和11年/1936年下半期
石川 淳「普賢」
第4回 昭和11年/1936年下半期
富沢有為男「地中海」
第3回 昭和11年/1936年上半期
鶴田知也「コシャマイン記」
第3回 昭和11年/1936年上半期
小田嶽夫「城外」
第2回 昭和10年/1935年下半期
受賞作なし
第1回 昭和10年/1935年上半期
石川達三「蒼氓」
直木賞
文藝春秋
第144回 平成22年/2010年下半期
木内 昇『漂砂のうたう』
第144回 平成22年/2010年下半期
道尾秀介『月と蟹』
第143回 平成22年/2010年上半期
中島京子『小さいおうち』
第142回 平成21年/2009年下半期
佐々木 譲『廃墟に乞う』
第142回 平成21年/2009年下半期
白石一文『ほかならぬ人へ』
第141回 平成21年/2009年上半期
北村 薫『鷺と雪』
第140回 平成20年/2008年下半期
天童荒太『悼む人』
第140回 平成20年/2008年下半期
山本兼一『利休にたずねよ』
第139回 平成20年/2008年上半期
井上荒野『切羽へ』
第138回 平成19年/2007年上半期
松井今朝子『吉原手引草』
第136回 平成18年/2006年下半期
受賞作なし
第135回 平成18年/2006年上半期
三浦しをん『まほろ駅前多田便利軒』
第135回 平成18年/2006年上半期
森 絵都『風に舞いあがるビニールシート』
第134回 平成17年/2005年下半期
東野圭吾『容疑者Xの献身』
第133回 平成17年/2005年上半期
朱川湊人『花まんま』
第132回 平成16年/2004年下半期
角田光代『対岸の彼女』
第131回 平成16年/2004年上半期
奥田英朗『空中ブランコ』
第131回 平成16年/2004年上半期
熊谷達也『邂逅の森』
第130回 平成15年/2003年下半期
江國香織『号泣する準備はできていた』
第130回 平成15年/2003年下半期
京極夏彦『後巷説百物語』
第129回 平成15年/2003年上半期
石田衣良『4TEEN フォーティーン』
第129回 平成15年/2003年上半期
村山由佳『星々の舟』
第128回 平成14年/2002年下半期
受賞作なし
第127回 平成14年/2002年上半期
乙川優三郎『生きる』
第126回 平成13年/2001年下半期
山本一力『あかね空』
第126回 平成13年/2001年下半期
唯川 恵『肩ごしの恋人』
第125回 平成13年/2001年上半期
藤田宜永『愛の領分』
第124回 平成12年/2000年下半期
山本文緒『プラナリア』
第124回 平成12年/2000年下半期
重松 清『ビタミンF』
第123回 平成12年/2000年上半期
船戸与一『虹の谷の五月』
第123回 平成12年/2000年上半期
金城一紀『GO』
第122回 平成11年/1999年下半期
なかにし礼『長崎ぶらぶら節』
第121回 平成11年/1999年上半期
佐藤賢一『王妃の離婚』
第121回 平成11年/1999年上半期
桐野夏生『柔らかな頬』
第120回 平成10年/1998年下半期
宮部みゆき『理由』
第119回 平成10年/1998年上半期
車谷長吉『赤目四十八瀧心中未遂』
第118回 平成9年/1997年下半期
受賞作なし
第117回 平成9年/1997年上半期
篠田節子『女たちのジハード』
第117回 平成9年/1997年上半期
浅田次郎『鉄道員』
第116回 平成8年/1996年下半期
坂東眞砂子『山妣』
第115回 平成8年/1996年上半期
乃南アサ『凍える牙』
第114回 平成7年/1995年下半期
小池真理子『恋』
第114回 平成7年/1995年下半期
藤原伊織『テロリストのパラソル』
第113回 平成7年/1995年上半期
赤瀬川 隼『白球残映』
第112回 平成6年/1994年下半期
受賞作なし
第111回 平成6年/1994年上半期
中村彰彦「二つの山河」
第111回 平成6年/1994年上半期
海老沢泰久『帰郷』
第110回 平成5年/1993年下半期
佐藤雅美『恵比寿屋喜兵衛手控え』
第110回 平成5年/1993年下半期
大沢在昌『新宿鮫 無間人形』
第109回 平成5年/1993年上半期
高村 薫『マークスの山』
第109回 平成5年/1993年上半期
北原亞以子『恋忘れ草』
第108回 平成4年/1992年下半期
出久根達郎『佃島ふたり書房』
第107回 平成4年/1992年上半期
伊集院 静『受け月』
第106回 平成3年/1991年下半期
高橋義夫「狼奉行」
第106回 平成3年/1991年下半期
高橋克彦『緋い記憶』
第105回 平成3年/1991年上半期
宮城谷昌光『夏姫春秋』(上)(下)
第105回 平成3年/1991年上半期
芦原すなお『青春デンデケデケデケ』
第104回 平成2年/1990年下半期
古川 薫『漂泊者のアリア』
第103回 平成2年/1990年上半期
泡坂妻夫『蔭桔梗』
第102回 平成1年/1989年下半期
星川清司「小伝抄」
第102回 平成1年/1989年下半期
原 ォ『私が殺した少女』
第101回 平成1年/1989年上半期
笹倉 明『遠い国からの殺人者』
第101回 平成1年/1989年上半期
ねじめ正一『高円寺純情商店街』
第100回 昭和63年/1988年下半期
藤堂志津子「熟れてゆく夏」
第100回 昭和63年/1988年下半期
杉本章子『東京新大橋雨中図』
第99回 昭和63年/1988年上半期
西木正明『凍れる瞳』
第99回 昭和63年/1988年上半期
西木正明『端島の女』
第99回 昭和63年/1988年上半期
景山民夫『遠い海から来たCOO』
第98回 昭和62年/1987年下半期
阿部牧郎『それぞれの終楽章』
第97回 昭和62年/1987年上半期
白石一郎『海狼伝』
第97回 昭和62年/1987年上半期
山田詠美『ソウル・ミュージック・ラバーズ・オンリー』
第96回 昭和61年/1986年下半期
逢坂 剛『カディスの赤い星』
第96回 昭和61年/1986年下半期
常盤新平『遠いアメリカ』
第95回 昭和61年/1986年上半期
皆川博子『恋紅』
第94回 昭和60年/1985年下半期
森田誠吾『魚河岸ものがたり』
第94回 昭和60年/1985年下半期
林 真理子『最終便に間に合えば』
第94回 昭和60年/1985年下半期
林 真理子『京都まで』
第93回 昭和60年/1985年上半期
山口洋子『演歌の虫』
第93回 昭和60年/1985年上半期
山口洋子『老梅』
第92回 昭和59年/1984年下半期
受賞作なし
第91回 昭和59年/1984年上半期
連城三紀彦『恋文』
第91回 昭和59年/1984年上半期
難波利三『てんのじ村』
第90回 昭和58年/1983年下半期
神吉拓郎『私生活』
第90回 昭和58年/1983年下半期
高橋 治『秘伝』
第89回 昭和58年/1983年上半期
胡桃沢耕史『黒パン俘虜記』
第88回 昭和57年/1982年下半期
受賞作なし
第87回 昭和57年/1982年上半期
深田祐介『炎熱商人』
第87回 昭和57年/1982年上半期
村松友視『時代屋の女房』
第86回 昭和56年/1981年下半期
光岡 明『機雷』
第86回 昭和56年/1981年下半期
つかこうへい『蒲田行進曲』
第85回 昭和56年/1981年上半期
青島幸男『人間万事塞翁が丙午』
第84回 昭和55年/1980年下半期
中村正軌『元首の謀叛』
第83回 昭和55年/1980年上半期
向田邦子『花の名前』
第83回 昭和55年/1980年上半期
向田邦子『かわうそ』
第83回 昭和55年/1980年上半期
向田邦子『犬小屋』
第83回 昭和55年/1980年上半期
志茂田景樹『黄色い牙』
第82回 昭和54年/1979年下半期
受賞作なし
第81回 昭和54年/1979年上半期
田中小実昌『浪曲師朝日丸の話』
第81回 昭和54年/1979年上半期
田中小実昌『ミミのこと』
第81回 昭和54年/1979年上半期
阿刀田 高『ナポレオン狂』
第80回 昭和53年/1978年下半期
宮尾登美子『一絃の琴』
第80回 昭和53年/1978年下半期
有明夏夫『大浪花諸人往来』
第79回 昭和53年/1978年上半期
色川武大『離婚』
第79回 昭和53年/1978年上半期
津本 陽『深重の海』
第78回 昭和52年/1977年下半期
受賞作なし
第77回 昭和52年/1977年上半期
受賞作なし
第76回 昭和51年/1976年下半期
三好京三『子育てごっこ』
第75回 昭和51年/1976年上半期
受賞作なし
第74回 昭和50年/1975年下半期
佐木隆三『復讐するは我にあり』(上)(下)
第73回 昭和50年/1975年上半期
受賞作なし
第72回 昭和49年/1974年下半期
半村 良『雨やどり』
第72回 昭和49年/1974年下半期
井出孫六『アトラス伝説』
第71回 昭和49年/1974年上半期
藤本義一『鬼の詩』
第70回 昭和48年/1973年下半期
受賞作なし
第69回 昭和48年/1973年上半期
長部日出雄『津軽世去れ節』
第69回 昭和48年/1973年上半期
長部日出雄『津軽じょんから節』
第69回 昭和48年/1973年上半期
藤沢周平『暗殺の年輪』
第68回 昭和47年/1972年下半期
受賞作なし
第67回 昭和47年/1972年上半期
綱淵謙錠『斬』
第67回 昭和47年/1972年上半期
井上ひさし『手鎖心中』
第66回 昭和46年/1971年下半期
受賞作なし
第65回 昭和46年/1971年上半期
受賞作なし
第64回 昭和45年/1970年下半期
豊田 穣『長良川』
第63回 昭和45年/1970年上半期
結城昌治『軍旗はためく下に』
第63回 昭和45年/1970年上半期
渡辺淳一『光と影』
第62回 昭和44年/1969年下半期
受賞作なし
第61回 昭和44年/1969年上半期
佐藤愛子『戦いすんで日が暮れて』
第60回 昭和43年/1968年下半期
陳 舜臣『青玉獅子香炉』
第60回 昭和43年/1968年下半期
早乙女 貢『僑人の檻』
第59回 昭和43年/1968年上半期
受賞作なし
第58回 昭和42年/1967年下半期
野坂昭如『アメリカひじき』
第58回 昭和42年/1967年下半期
野坂昭如『火垂るの墓』
第58回 昭和42年/1967年下半期
三好 徹『聖少女』
第57回 昭和42年/1967年上半期
生島治郎『追いつめる』
第56回 昭和41年/1966年下半期
五木寛之『蒼ざめた馬を見よ』
第55回 昭和41年/1966年上半期
立原正秋『白い罌粟』
第54回 昭和40年/1965年下半期
新橋遊吉『八百長』
第54回 昭和40年/1965年下半期
千葉治平『虜愁記』
第53回 昭和40年/1965年上半期
藤井重夫『虹』
第52回 昭和39年/1964年下半期
永井路子『炎環』
第52回 昭和39年/1964年下半期
安西篤子『張少子の話』
第51回 和39年/1964年上半期
受賞作なし
第50回 昭和38年/1963年下半期
安藤鶴夫『巷談本牧亭』
第50回 昭和38年/1963年下半期
和田芳恵『塵の中』
第49回 昭和38年/1963年上半期
佐藤得二『女のいくさ』
第48回 昭和37年/1962年下半期
山口 瞳『江分利満氏の優雅な生活』
第48回 昭和37年/1962年下半期
杉本苑子『孤愁の岸』
第47回 昭和37年/1962年上半期
杉森久英『天才と狂人の間』
第46回 昭和36年/1961年下半期
伊藤桂一『螢の河』
第45回 昭和36年/1961年上半期
水上 勉『雁の寺』
第44回 昭和35年/1960年下半期
寺内大吉『はぐれ念仏』
第44回 昭和35年/1960年下半期
黒岩重吾『背徳のメス』
第43回 昭和35年/1960年上半期
池波正太郎『錯乱』
第42回 昭和34年/1959年下半期
戸板康二『團十郎切腹事件』その他
第42回 昭和34年/1959年下半期
司馬遼太郎『梟の城』
第41回 昭和34年/1959年上半期
渡辺喜恵子『馬淵川』
第41回 昭和34年/1959年上半期
平岩弓枝『鏨師』
第40回 昭和33年/1958年下半期
城山三郎『総会屋錦城』
第40回 昭和33年/1958年下半期
多岐川 恭『落ちる』
第39回 昭和33年/1958年上半期
山崎豊子『花のれん』
第39回 昭和33年/1958年上半期
榛葉英治『赤い雪』
第38回 昭和32年/1957年下半期
受賞作なし
第37回 昭和32年/1957年上半期
江崎誠致『ルソンの谷間』
第36回 昭和31年/1956年下半期
今 東光『お吟さま』
第36回 昭和31年/1956年下半期
穂積 驚『勝烏』
第35回 昭和31年/1956年上半期
今 官一『壁の花』
第35回 昭和31年/1956年上半期
南條範夫『燈台鬼』
第34回 昭和30年/1955年下半期
新田次郎『強力伝』
第34回 昭和30年/1955年下半期
邱 永漢『香港』
第33回 昭和30年/1955年上半期
受賞作なし
第32回 昭和29年/1954年下半期
梅崎春生『ボロ家の春秋』
第32回 昭和29年/1954年下半期
戸川幸夫『高安犬物語』
第31回 昭和29年/1954年上半期
有馬頼義『終身未決囚』
第30回 昭和28年/1953年下半期
受賞作なし
第29回 昭和28年/1953年上半期
受賞作なし
第28回 昭和27年/1952年下半期
立野信之『叛乱』
第27回 昭和27年/1952年上半期
藤原審爾『罪な女』その他
第26回 昭和26年/1951年下半期
久生十蘭『鈴木主水』
第26回 昭和26年/1951年下半期
柴田錬三郎『イエスの裔』
第25回 昭和26年/1951年上半期
源氏鶏太『英語屋さん』その他
第24回 昭和25年/1950年下半期
檀 一雄『真説石川五右衛門』
第24回 昭和25年/1950年下半期
檀 一雄『長恨歌』
第23回 昭和25年/1950年上半期
今 日出海『天皇の帽子』
第23回 昭和25年/1950年上半期
小山いと子『執行猶予』
第22回 昭和24年/1949年下半期
山田克郎『海の廃園』
第21回 昭和24年/1949年上半期
富田常雄『面』
第21回 昭和24年/1949年上半期
富田常雄『刺青』その他
第20回 昭和19年/1944年下半期
受賞作なし
第19回 昭和19年/1944年上半期
岡田誠三『ニューギニア山岳戦』
第18回 昭和18年/1943年下半期
森 荘已池『山畠』
第18回 昭和18年/1943年下半期
森 荘已池『蛾と笹舟』
第17回 昭和18年/1943年上半期
受賞作なし■受賞辞退 山本周五郎『日本婦道記』
第16回 昭和17年/1942年下半期
田岡典夫『強情いちご』その他
第16回 昭和17年/1942年下半期
神崎武雄『寛容』その他
第15回 昭和17年/1942年上半期
受賞作なし
第14回 昭和16年/1941年下半期
受賞作なし
第13回 昭和16年/1941年上半期
木村荘十『雲南守備兵』
第12回 昭和15年/1940年下半期
村上元三『上総風土記』その他
第11回 昭和15年/1940年上半期
堤 千代『小指』その他
第11回 昭和15年/1940年上半期
河内仙介『軍事郵便』
第10回 昭和14年/1939年下半期
受賞作なし
第9回 昭和14年/1939年上半期
受賞作なし
第8回 昭和13年/1938年下半期
大池唯雄『秋田口の兄弟』
第8回 昭和13年/1938年下半期
大池唯雄『兜首』
第7回 昭和13年/1938年上半期
橘 外男『ナリン殿下への回想』
第6回 昭和12年/1937年下半期
井伏鱒二『ジョン万次郎漂流記』その他
第5回 昭和12年/1937年上半期
受賞作なし
第4回 昭和11年/1936年下半期
木々高太郎『人生の阿呆』その他
第3回 昭和11年/1936年上半期
海音寺潮五郎『天正女合戦』
第3回 昭和11年/1936年上半期
海音寺潮五郎『武道伝来記』その他
第2回 昭和10年/1935年下半期
鷲尾雨工『吉野朝太平記』
第1回 昭和10年/1935年上半期
川口松太郎『鶴八鶴次郎』
第1回 昭和10年/1935年上半期
川口松太郎『風流深川唄』その他