司馬遼太郎 講演集

世界各国、日本各地を精力的に歩き回った司馬さんは、各地で多くの講演を行っています。 彼の達者な話術からつむぎだされるお話は、ずいぶんと楽しかったことでしょう。 私も、一度、拝聴したかった、、、、今は、本を片手に、、、対話するのみ、、、

【司馬遼太郎 講演集】


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□「明治」という国家
NHKブックス(上・下)○ 日本放送出版協会 ☆単行本 日本放送出版協会○

「明治」という国家(上)
第一章  ブロードウェイの行進
第二章  徳川国家からの遺産
第三章  江戸日本の無形遺産 多様性
第四章  青写真なしの新国家
第五章  廃藩置県 第二の革命
第六章  文明の誕生

「明治」という国家(下)
第七章  「自助論」の世界
第八章  東郷の学んだカレッジ テムズ河畔にて
第九章  勝海舟とカッテンディーケ 国民の成立とオランダ
第十章  サムライの終焉あるいは武士の反乱
第十一章 「自由と憲法」をめぐる話 ネーションからステートへ
おわりに モンゴロイド家の人々
あらたな「あとがき」

□「昭和」という国家
☆単行本 日本放送出版協会○

第一章  何が魔法をかけたのか
第二章  脱亜論私の読みかた
第三章  帝国主義とソロバン勘定
第四章  近代国家と圧搾空気
第五章  明治政府のつらさ
第六章  ひとり歩きすることば
第七章  技術崇拝社会を曲げたもの
第八章  秀才信仰と骨董兵器
第九章  買続けた西欧近代
第十章  青写真に落ちた影
第十一章 江戸日本の多様さ
第十二章 自己解剖の勇気
付論一  日本語について
付論二  兵器のリアリズム
感想   「雑談「昭和」への道」のことなど 田中 彰
司馬遼太郎・「雑談「昭和」への道」制作余話ーあとがきにかえて 粟田博行


(朝日文庫)

□司馬遼太郎全講演 (1) 1964- 1974○
□司馬遼太郎全講演 (2) 1975‐1984○
□司馬遼太郎全講演 (3) 1985‐1988○
□司馬遼太郎全講演 (4) 1988 -1991○
□司馬遼太郎全講演 (5) 1992 -1995○

日本史探訪 角川書店

■第1期 (昭和45年度番組)日本史探訪 第一集○(司馬遼太郎 織田信長・関ヶ原・新選組・坂本竜馬)


















□第1期 (昭和45年度番組)日本史探訪 第二集○

西郷隆盛(海音寺潮五郎・色川大吉)
宮本武蔵(升田幸三・尾崎秀樹)
天草四郎(堀田善衛・遠藤周作)
平賀源内(樋口清之・吉田光邦)
源頼朝(村上元三・永原慶二)
曾我兄弟(池田弥三郎・角川源義)
北条政子(平林たい子・永井路子)
運慶(松本清張・中村直勝)
蒙古襲来(海音寺潮五郎)
菅原道真(中村真一郎)
空海(湯川秀樹)
平将門(赤城宗徳・大岡昇平)
紫式部(円地文子・中村真一郎)
千利休(唐木順三)

■第1期 (昭和45年度番組)日本史探訪 第三集(司馬遼太郎 楠木正成)


















□第2期 (昭和46年度番組)日本史探訪 第四集○

謙信と信玄(海音寺潮五郎・新田次郎)
明智光秀(桑田忠親・辻邦生)
高山右近(三浦朱門)
伊達政宗(海音寺潮五郎)
真田幸村(南條範夫・福田善之)
お市の方と淀殿(杉本苑子・永井路子)
高杉晋作(大岡昇平・奈良本辰也)
徳川慶喜(江藤淳)
章義隊(池波正太郎・岡崎平次郎・沢野庄五郎)
遣唐使(塚本善隆・南條範夫)

□第2期 (昭和46年度番組)日本史探訪 第五集○

大伴家持(山本健吉)
源為朝(村上元三・和歌森太郎)
木曾義仲(海音寺潮五郎)
徳川家康(山岡荘八)
支倉常長(高橋富雄・H・チースリク)
本居宣長(西郷信綱)
大塩平八郎(岡本良一・中村真一郎)
佐渡金山(津村節子・松本清張)
日本武尊(上田正昭・益田勝実)
世阿弥(山崎正和)
親鸞(丹羽文雄)

■第2期 (昭和46年度番組)日本史探訪 第六集(司馬遼太郎 新世界 蝦夷地開拓史)


















■第3期 (昭和47年度番組)日本史探訪 第七集


















□第3期 (昭和47年度番組)日本史探訪 第八集○(司馬遼太郎 源義経)

源義経(司馬遼太郎・吉屋信子)
近松門左衛門(広末保・篠田正浩)
北条早雲(海音寺潮五郎・杉山博)
幕末琉球伝(海音寺藤五郎・大城立裕・新里金福)
杉田玄白(小川鼎三・吉村昭)
高野長英(杉浦明平・高橋しん一)
間宮林蔵(岩村忍・一色次郎)
聖徳太子(松本清張・井上光貞)
鑑真和上(寿岳文章・陳舜臣)
平安遷都(瀧川政次郎)
坂上田村麻呂(海音寺潮五郎・樋口清之)
徳川綱吉(吉屋信子・辻達也)

□第3期 (昭和47年度番組)日本史探訪 第九集○

斎藤道三(司馬遼太郎)
榎本武揚(江藤淳・加茂儀一)
荒木又右衛門(尾崎秀樹・藤井駿・岸宏子)
吉良上野介(松島栄一・渡辺玄一)
井原西鶴(開高健)
良寛(唐木順三)
田沼意次(松本清張・江上照彦)
由井正雪(柴田連三郎)
紀伊国屋文左衛門(中田易直・南條範夫)
千葉周作(海音寺潮五郎)
江川太郎左衛門(榛葉英治・高橋しん一)
松平容保(早乙女貢・江藤淳)

■第4期 (昭和48年度番組)日本史探訪 第十集(司馬遼太郎 大村益次郎)


















□第4期 (昭和48年度番組)日本史探訪 第十一集○

小林一茶(一色次郎・金子兜太)
河井継之助(船山馨・村上一郎)
滝沢馬琴(井上ひさし・松田修)
細川幽斎(松本清張)
葛飾北斎(棟方志功)
一休宗純(唐木順三)
佐久間象山(奈良本辰也・網淵謙錠)
徳川斉昭(山川菊栄・小西四郎)
太田道灌(杉山博・永井路子)
大友宗麟(中村真一郎)
三浦梅園(湯川秀樹)

□第4期 (昭和48年度番組)日本史探訪 第十二集○

源実朝(上田三四二・杉本苑子)
佐倉惣五郎(児玉幸多・松永伍一)
毛利元就(戸川幸夫・野村尚吾)
堀部安兵衛(吉行淳之介)
平知盛(木下順一)
加藤清正(五味康裕・片山丈士)
石田三成(北條誠)
司馬江漢(高橋しん一・細野正信)
相楽総三(網淵謙錠・岡本喜八)
赤報隊始末(小西四郎・岡本喜八・花輪莞爾)

■第5期 (昭和49年度番組)日本史探訪 第十三集


















■第5期 (昭和49年度番組)日本史探訪 第十四集


















■第6期 (昭和50年度番組)日本史探訪 第十五集


















■第6期 (昭和50年度番組)日本史探訪 第十六集○(司馬遼太郎 江藤信平)
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□第6期 (昭和50年度番組)日本史探訪 第十七集○(司馬遼太郎 朱印船)

水野忠邦(松本清張・岡本良一)
太田蜀山人(平岩弓枝・浜田義一郎)
濃尾治水(海音寺潮五郎・杉本苑子)
足利義昭(永井路子・山崎正和)
与謝野蕪村(暉峻康隆・森本哲郎)
高山右近(二)(遠藤周作)
鉄砲伝来(所荘吉・陳舜臣)
じゃがたらお春(有吉佐和子・岩生成一)
朱印船(司馬遼太郎)
海を渡った日本人(永積昭・矢野暢・入江寅次・石居太楼)

□第5期 (昭和49年度番組)日本史探訪 別巻古代編T○

八ヶ岳縄文人の風景 原日本人(上山春平・藤森栄一・武藤雄六)
高天原の王 持統天皇(上田正昭・田辺聖子)
消えた石人の謎 磐井の叛乱(原田大六・多賀谷伊徳)
双面の詩人 柿本人麿(梅原猛・池田弥三郎)
追放者の神話 スサノヲの命(西郷信綱・山本七平)
風雪無明 山上憶良(中西進・金達寿)

■第5期 (昭和49年度番組)日本史探訪 別巻古代編U○

わが内なる国家と民族 ヤマタイ国(松本清張・藤間生大・上田正昭・田辺昭三・司会 水谷慶一)
神と王の遍歴(1)ヤマタイ国以後(林屋辰三郎)
神と王の遍歴(2)近江王朝(林屋辰三郎)
山と河と水海と 古代出雲王国(角川源義・加藤義成)
野生のゆくえ オオカミの裔(すえ)(直良信夫・畑 正憲)
”かがみ”としての古代史 あとがきにかえて(水谷慶一)

□第5期 (昭和49年度番組)日本史探訪 別巻古代編V○

倭人たちの海 続・原日本人(宮本常一・和歌森太郎)
聖王伝説 仁徳天皇(直木孝次郎・田辺聖子)
われ天寿国をみたり 聖徳太子(横超慧日・梅原猛)
仮面の宰相 藤原不比等(上山春平・角田文衛)
血と法悦 孝謙・称徳天皇(永井路子・門脇禎二)
悔恨の都 桓武天皇(中山修一・上田正昭)

『司馬遼太郎が語る』 CD-全8巻 講演収録

第一集 建築に観る日本文化(CD: 約59分)
第二集 歴史小説家の視点(CD: 約58分)
第三集 草原からのメッセージ(CD: 約63分)
第四集 文章日本語の成立(CD: 約57分)
第五集 日本人と合理主義(CD: 約74分)
第六集 私ども人類(CD: 約73分)
第七集 キリスト教文化と日本(CD: 約65分)
第八集 医学が変えた近代日本(CD: 約65分)


【司馬遼太郎 講演】

司馬遼太郎全講演 (1)
1964- 1974
司馬遼太郎全講演 (2)
1975‐1984
司馬遼太郎全講演 (3)
1985‐1988
司馬遼太郎全講演 (4)
1988 -1991
司馬遼太郎全講演 (5)
1992 -1995
『司馬遼太郎が語る』 CD-全8巻
講演収録
第一集 建築に観る日本文化
(CD: 約59分)
第二集 歴史小説家の視点
(CD: 約58分)
第三集 草原からのメッセージ
(CD: 約63分)
第四集 文章日本語の成立
(CD: 約57分)
第五集 日本人と合理主義
(CD: 約74分)
第六集 私ども人類
(CD: 約73分)
第七集 キリスト教文化と日本
(CD: 約65分)
第八集 医学が変えた近代日本
(CD: 約65分)
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