日本の滝百選 「双門の滝」へのアプローチ&奈良県吉野郡天川村

このページは、「大峰の山旅の拠点・ フィールドアドベンチャーハウス」が制作したページです。フィールドアドベンチャーハウスでは、紀伊半島の見どころを紹介したHPの制作ツアーの企画・催行、そして沢山の情報をご案内しています。

オーナーは年5回以上弥山川双門コースを歩いています
フィールドアドベンチャーハウス 宿泊のお問い合わせ&申し込み  0747−63−0266


今年は星空の行者還小屋泊ツアー秘密の川原のテント泊ツアーがお勧め

今年のうちに行っておこう!「石の双門」へも行けますよ!
2018年5月27日にツアーを実施!
 ツアー料は3000円〜(宿泊+早期申込+車送迎の場合)
双門の滝へのツアーを実施しているのは当館だけ! 過去13年間、安全ルートで全ての参加者が到達!


ツアー終了後に「次はいつありますか」と、お問い合わせをいただきます。現在、迷っておられて
日時が過ぎてしまった人が多いようです。その前にぜひお問い合わせを!
0747−63−0266


♪ 弥山小屋で修業を積みモンベルのイベントも企画しているオーナーがガイドいたします。
♪ オーナーは、参加者のペースを基に、下山時間を逆算しながらガイドしていきますので、安心です。
♪ 登山道からわずか数歩移動したところに、とっておきの場所が存在します(お花畑や滝、素晴らしい景色等)。個人で歩くと気がつかなかったり、せっかく遠くまで来ているのに「もういいわ…」となってしまいますが、ツアー参加なら十二分に山旅を満喫できますよ!  申し込み後は、面倒な手配等は必要ありません!毎日忙しい人にぴったりです!

 
 
 
  フィールドアドベンチャーハウスのツアーでは、石の双門へもご案内します。今までは、大きく高巻きで行っていましたが、調査を重ねた結果、双門の滝のテラスからほぼ水平に移動できる安全ルートを開拓しました!2017年のツアーにぜひご期待ください!


写真左:ガマ滝を越えて、最近できた「堀新道」から斜面を登り写した写真です。

写真右:こちらは登山道を堀新道を過ぎて、弥山川を対岸に渡ったあたりから、山の斜面を登りました。

どちらの写真も角度が合わず、わずかに双門の滝は見えてません。
双門の滝
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三の滝
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一の滝
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「一の滝」までの道のり
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遠望もよくなってきました!
さらに「双門の滝」までの道のり


ここでは「双門の滝」への入り口「熊渡(くまわたり)」午前9時出発です。
 なお時刻は目安です。当館は記載の事項による責任を負いませんのでご了承ください。
9:00
当館から国道309号線を東へ徒歩一時間、川迫(こうせい)川と弥山川との分岐を熊渡といいます(写真) ここからはダートの林道が弥山川に沿って続いていますが、橋を越えたところで一般車は通行止めです。お車のかたは、写真の少し先で駐車して下さい。

9:30
... ダートの林道を歩きます。山の眺めが最高!。
初夏は、どこからか蛙の鳴き声が聞こえ、秋はリンドウが沢山咲きます。
... ダートの林道は、冬季はこんな感じです!
9:30
30分して道が三方向に分岐、ガードレールに沿って左の道を進みます。
9:35
5分はど歩いたら、広い川原に出ました。幅は40メートル程あります。「白川八丁」です。川原は永遠と上流へと続いています。
春〜夏
..
..
..

10:00
釜滝
川幅がだんだん狭くなってきました。と同時に水が流れ始めます。木漏れ日がまぶしいです。
10:00に釜滝に到着。滝壺が綺麗です。登山道は釜滝の左を登ります

10:30

横断
しばらくは、川の左側を歩きます。大きな水の流れです。
しかし、途中で小さな橋が流されて先へ進めなくなりました(写真下) それで、枝谷をまわり込みます。
釜滝を過ぎ30分ほど進んだら、標識に従って、川の右に渡ります(写真下堰j
足元に十分注意してく下さい。

11:00
川が変化し岩が多くなってきました(上で紹介した大きな三枚写真も参考にして下さい) 大きな岩の間から、たくさんの水が吹き出しています。
岩の間から吊橋を発見(写真下堰j「一の滝」はすぐそこです!
11:00
一の滝
到着

11:10
出発
水の音が大きいです。「一の滝」に到着。大きな岩の上にいます(写真) 「一の滝」の真上、奥にはさらに「二の滝」が有り(写真2番目) そして小さな滝壺も発見(写真3番目)
10分休憩です。 5月、大きな岩の周りには赤い草花が咲いていました! 
さあ、出発!!
「一の滝」の前の立派な吊橋を渡ります。上を見上げると、目指す絶壁の頂点が! 下は岩がゴロゴロ(写真3番目) 大きな岩の位置は滝の右側です。

11:25
吊橋を渡ってから、生い茂る草木を横切りながら「二の滝」の上に出ます。川も道も急斜面! ハシゴも登場。さらに「三の滝」を過ぎて、岩のトンネルを潜れば、いよいよハシゴの連続!

12:15
ここまで来たら引き返せない! 今、とんでもない絶壁にアプローチしているのです!
何十分、ハシゴが続いたのだろう… ようやく視界が広がってきた!
.... あとひと踏ん張り!
頑張れ!
12:15
到着

12:30
下山
お疲れさまでした!ついに到着です!
「双門ノ滝」が眺められる「滝見平」です。滝の高さは約100メートル。紹介されているどのガイドブックも、全てここからのアングルばかり…
ここは切り立った絶壁の台地の上。対岸の絶壁は高さ約300メートル!
壮大なスケールを満喫したら下山しよう。
13:40
一の滝
到着

出発は
各自
計算
「一の滝」で時間の許す限り、ゆっくり過ごそう!

下山ですが、「一の滝」→60分→「釜滝」→30分→「林道」→25分→熊渡(国道309号)→30分→みたらいの滝→40分→天川川合バス停で、合計3時間5分。最終バス18:09発(5〜11月)です。
当館宿泊(バス利用の人に限り)のかたは、帰路途中の当館で着替、シャワー、休憩OK!(状況により)

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、当館が開拓した、双門ルートです(不定期でツアー実施)
当館開拓ルートはハシゴ、クサリ、ロープが無く安全です。所要時間は弥山川ルートより少し短い感じです
滝見平(テラス)の少し手前で弥山川ルートに合流します。下記に数枚の写真を載せておきます。
 
 
天気がよければ、稲村ヶ岳もよく見えます 石の双門へ!
さらに上流へ、次は八経ヶ岳を目指そう!(山中一泊要)

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