氷室神社献氷祭
氷室神社献氷祭





神饌を供える神職


鯛の凍結花氷


日時:5月1日

所在地:奈良市春日野町

交通:JR奈良駅または近鉄奈良駅下車

内容:この祭りの由来は元明天皇が都を平城に遷された和銅3年に、春日山のふもとの現在の月日の窟に氷の神三柱を奉祀し、池に吉城川の清流を引き入れて厳寒に結氷させ、氷室に貯蔵し、翌年から平城京に氷を献上した。その年の6月1日に献氷祭をおこなったのが始まり。その後、衰微の一途をたどったが、明治45年に復興され、昭和35年から5月1日に変更された。祭典は午前11時から始まり、神前に「鯉の滝のぼり」に仕立てた花氷、鯛の凍結花氷、造花凍氷などが奉献される。午後1時から舞殿で舞楽が奉納される。

撮影のポイント:種々の奉献された花氷はどの方向から見ても美しい。午後から奉納される舞楽も良い被写体だ。


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