スポットサーマル刺激装置によるBANSHIN療法

BANSHINとは?

古代において経筋病(動作時のつっぱり・引きつり・痙攣・麻痺・痛みなど)に対する治療は
燔鍼(はんしん:鍼を火で炙って速刺速抜する方法)を使って行われていました。
BANSHINは65℃の温度刺激を患部に与え、経筋病治療を可能にし、幅広く活用できる
温熱刺激装置です。


治療方法

BANSHINの尖端子を経穴部に接触させ、スイッチを1クリックすると、刺激部位に65℃の
温度刺激(約0.5秒〜1.0秒)を与える。

刺激感                 

スイッチをクリックすると、同時にチクリとした軽度の熱痛感が伝わります。


治療の適応

鍼灸適応症と同じく幅広く用いられています。

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