レンゲ辻〜稲村ヶ岳
H17年9月19日
参加 3名
次週の3連休に徳本峠越え霞沢岳のトレーニングとしてレンゲ辻を登ることにする。もう一つ、友人オススメの、岩場で滑りにくいと言う靴を買ったので試してみたくてウズウズしていたこともある。
洞川の母公堂前に駐車して(駐車料金¥500)レンゲ辻登山口へ林道を歩く。
登山口はこの階段。エぇ〜ン・・・階段は・・・(><;)
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林道に咲いていたツルニンジンの花。
鮮やかな色で形がとても可愛い。
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登山口の階段をのぼると沢沿いの道になり、いきなりグリーンシャワーが降って来た。
大きな沢でゴロゴロの石の上を飛んだりして見る。
新しい靴のはき心地は実に快適。まるで滑る気がしない、どこか違う感触でうれしくなる。
わざと岩の上ばかりを歩く。
そう言えばこの靴をご愛用の友人もいつも岩を選んで歩いていた。
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大きな木が好き、触れてみたくなる。
計り知れないパワーを感じるのか、それとも何百年もの間ずっとずっとここに生きて来て森を見守っている、その長〜い、歴史ある生き様に敬意を表して?
いずれにしてもいつもちょっとご挨拶。
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大天井ヶ岳が見えて来た。
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初秋の冷気と木のパワーと木の香りでさわやかこの上ない。
水から離れてジグザグの上りはやや急登になる。カエデやブナの雑木林が美しい。
もう1ヶ月もすれば秋たけなわで華やかになるのだろうな。
山上ヶ岳方面から法螺貝の音が聞こえて来る。高い音、低い音、多分練習に余念がないのだろう。
これを上れば女人結界門のあるレンゲ辻。
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レンゲ辻から稲村小屋まで緩やかな歩きやすいコースで美林が続く。
時々展望が開け大峰の山々が望まれる。和佐又、大普賢、国見岳、七曜岳。
中ほどの高い山は国見岳?
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まだ紅葉の気配は無いけれどその時期には素晴らしい錦色になるのだろう。
春のような瑞々しい緑が目に染み入る。
寝そべって、ぼ〜〜んやりしたくなる雰囲気。
小屋から山頂までのルートで1ヶ所崩壊部分あり。すぐ下に迂回路がありそれに降りるロープもあったので問題なし。
山頂付近の急な岩道も全然滑る気配なしで上りも下りも平気、平気。
メンバーはここで時々滑っている。 (^_-)
この靴お気に入り! ちょっとテングになる。
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帰りは法力峠から母公堂に下山する。レンゲ辻に比べると非常に長いコース、こんなに長かったかなぁ?ちょっとダレる。
稲村小屋も山頂展望台もゴロゴロ水もお豆腐屋さんも大入り満員状態。
何かあったのかなぁ〜?
靴の試運転もしたことだし、さて、さて、次はどこに行こうかな〜?
コースタイム
母公堂前 7:45→レンゲ辻登山口 8:35→レンゲ辻 9:45⇔10:05→稲村小屋 10:40→山頂 11:35⇔12:20→法力峠 13:35→母公堂前 14:25