高見山(樹氷アルバム)
H17年2月5日

暖冬とは言いつつも2月はこの冬一番の大寒波でかってない雪の多さと聞き、久しぶりに樹氷の高見山へ。
次の山行に備えてどうしても雪を歩きたくて、ザックに水を多めに詰めて、でも冬のアルプステント2泊の山行に備えるにはとても、とてもおぼつかない軽い荷物だけれど・・・
大好きな雪を見たらもうそのトレーニング云々なんてすっかり忘れて、思いっきり、心底、氷の華に酔いました!

小峠から雪が多くなります。雪面の明暗が好きです。

小峠樹林帯。まっすぐに伸びて気持ちいいです。

雪を載せた枝が枝垂れて重そうです。
頭上はこんなです。雪の天井!

空が見えない!

国見岩からの展望、何度か行っていますが初めて国見岩に登りました。快晴ならばさぞ展望が良いところでしょう。今日は遠くが霞んでいます。

樹氷が多くなって白い幻想の森になります!ルンルン!!!でも手が冷たい〜

すっご〜いエビのしっぽ!氷の華!
山頂直下の斜面は風吹きすさびシャッターを押す間も静止出来ないほどでした。でもここで三脚を立てて悪戦苦闘のカメラマンもいました。やっぱりその位しなければ良い写真は撮れないのですね。

私如きはこれで精一杯、手がかじかんで、先ず手を暖めて、それからカメラを暖めて・・・

この斜面は強烈に寒かった、痛かったです。

直前の所で私なりにがんばったのでやっと山頂です。白い花が咲き乱れて・・・

白い森が続きます。

満開の桜にも似た華やかさ・・・といつも思います。

白い枝垂れ桜かと思ってしまうほど・・・素晴らしい樹氷に出会えました。

山頂の樹氷は華麗な雪の変身、華やかで、気品高く、君臨していました。