桜三昧 吉野山

H18年 4月18日
参加     4名

      

この時期の吉野は近づき難いと敬遠していた
3万本という桜は見たいけれど電車も車も人もいっぱい…
何年ぶりかで吉野の桜の下へ、さすがと言うか、やはりと言うか、これぞ吉野!

花曇りの蔵王堂と下千本の桜、吉野は山あいの桜とお堂がよく似合う



花の中でひときわ緑が映える



緑と花がよく調和している



桜の下ではオドリコソウが淡いピンクの花を咲かせていた



ウスミドリザクラ、この花の下で花の宴になる



風かおる花吹雪の下、Lの粋なはからいですっかり花よりダンゴ(@_^*)

ニリンソウの大群落を過ぎ



中千本の桜



200種以上の山桜と言われる吉野山、花の色も微妙に違って山を染め分けている
これぞ吉野!



ミヤマカタバミも今を盛りと咲き乱れていた



華やかな桜の中にあって、ひっそり淋しげな義経の隠れ塔
小さなお堂を一回りしてみる
こんな狭いところで… 胸が痛くなる




下千本駐車場に車を置いて、下千本〜中千本〜上千本〜奥千本〜西行庵まで久しぶりの吉野を歩く
陽が傾くまで桜三昧

夕暮れにどこからか鐘の音が聞こえて… 山と桜と寺とお堂、吉野になくてはならないものだろう


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