校区の概要
 ○吉野郡天川村は大峰山系の諸連峰に抱かれ、そこを源として貫流
   蛇行する天の川の流域に細長く点在する山村です。本校はその
   中央部に位置します。
   所在地の標高は580メートルです。

○校区住民の基幹産業は林業でしたが、木材不況が長引き、最近は
  キャンプ場経営など観光産業が増えています。

平成29年度生徒数

○校区には、天川小学校、天川幼稚園、村役場、山村開発センター、
  郵便局、天の川温泉センター、みずはの湯薬湯センター、保健福祉
  総合施設(ほほえみポート天川)等の施設があります。

○生徒の多くはスクールバスで通学しています。最も遠くから通学して
  いる生徒の通学に要する時間は、42分間です。

    学  年 1 年 2 年 3 年 合 計
男  子 4 0 6 10
女  子 6
0 1 7
合  計 10 0 7 17

○校区民の学校教育に対する関心は極めて高く、学校へは多大な支援、協力をいただいて います。

沿革概要

昭和22年 4月  天之川中学校と和田中学校が創立される。
昭和25年 9月  天之川中学校と和田中学校の合併が議決される。
昭和27年 3月15日  新校舎が完成する。
昭和27年 4月 1日  天川中学校(懸賞募集の結果決定《2月》)開校し、第1回入学式を挙行する。
昭和27年10月15日  開校式を挙行する。
昭和30年     学校植林コンクール中学校の部奈良県1位
昭和31年     学校植林コンクール中学校の部全国6位
昭和33年〜35年 文部省、県教委・村教委指定産業教育研究学校「職業・家庭科教育のへき地的あい路の開拓」
昭和36年     健康優良学校努力校
昭和40年     健康優良学校優良校(41年・42年と健康優良学校準県1)
昭和44年      健康優良学校特別表彰・う歯治療優良校
昭和44年・45年 文部省、県教委・村教委指定 へき地教育研究学校「自主的な学習態度を育てる教科指導はどう進めたらよいか」
昭和47年     4月、塩谷中学校を併合する。 7月、水泳プ−ルが竣工する。
昭和50年11月  体育館が竣工する。
昭和54年     8月に新校舎が竣工し、9月より新校舎での授業を開始する。
昭和54年・55年 文部省、県教委指定 道徳教育共同推進校(天川村全体)
昭和55年・56年 県教委指定学校歯科保健活動研究学校
昭和56年     5月、武道場が竣工する。6月、給食調理場を改築する。
昭和59年・60年 県教委指定学習指導研究学校 「一人ひとりの生徒の理解をふまえて、個性の伸長を目指す生徒の指導」
平成元年〜3年   文部省、県教委・村教委指定 武道指導推進校「小規模校における教科体育の中での柔道指導−男女共習のあり方−」
平成6年〜8年   文部省、県教委指定 進路指導総合改善事業地域指定実施校
       「生徒一人一人が生きる力を身に付け、啓発的体験学習を通して生徒自らが進路を選択する能力を培う進路指導」
平成20年     全国へき地教育研究大会山梨大会で、本校の取組を発表する。
平成23年9月〜 台風12号により大きな被害を受ける。 天川小学校を緊急避難先とする。(〜25年3月)
平成25年4月   復旧された校舎での教育活動を開始する。


天川村立天川中学校