LAST DAYS 


何食わぬ顔でにこにこ笑っているその姿に、手塚は額に手を当てて、深い深い溜息を吐き出した。

「どうしたの?不機嫌そうな顔しちゃって」

どの口がそういう台詞を吐き出すのか。
こいつの突拍子もない行動だけは、いつまでたっても慣れる事ができない。
付いていけない。理解できない。 

「でもさあ、さすが外国だねぇ。目が合っただけで皆笑って挨拶してくれるんだよ。日本では考えられないなあ」

そう、ここは日本ではない。さすがの外国なわけである。
それなのに、ちょっと隣町からやってきた風に、この場にいる意味も分からない。

これが不機嫌にならずして、どうしろというのだ。

「ちょっと来い!」

手塚は縮めた眉間にくっきり出来た皺を、更に濃くして、周の腕をぐいっと取った。

「あんっ!そんなに引っ張らないで・・・っていうか荷物、荷物っ!」

周が慌てて掴んだ荷物とやらは、どこからどう見ても立派なスーツケースだ。
こんなにでかいものを家からこっそり持って出てくるなんて不可能。
ということは、どう考えてもこの一大事(尤もそう思っているのは手塚だけである)は、周の独断ではない。家族総出で送り出したに違いない。

知らぬは自分だけだったということか・・・。

それもきっと家族ぐるみで仕組んだこと。
どうせ、突然訪ねて驚かそうとかその辺りだろう。だが・・・

「俺はここを拠点にしているだけで、世界中を回っているんだ。もし居なかったらどうするつもりだったんだ!?」
 
未だ迫力一杯の形相で、大きな声を上げる手塚。でもそんなこと知ったこっちゃないのは今更である。
周はうーんと上目遣いに考えて、

「とりあえず帰ってくるまで待ちぼうけ・・かな?」

やっぱり・・・
全く考えなしのその答えに手塚の肩はぷるぷると震えだした。

「帰ってくるまでって、今日戻るとは限らないんだぞ。一週間、いや一ヶ月後ということもある。今日だってお前、そこで何時間待ってたんだ?」
「たいしたことないよ、4時間くらい?」
「よ、4時間だと〜!?」

さすがの手塚も呆れ声を上げた。

一日のトレーニングとレッスンを終えて、夕方自宅へ戻ってきた手塚は、アパートの扉の前に誰かがちょこんと座り込んで本を読んでいる姿を目にする。
一瞬階を間違えたかと、上ってきたばかりの階段を振り返り、自分が住む階にいつも掛かっている油絵があることを確認した。
絵が趣味のオーナーが、各階の廊下や階段にその作品をいくつも掛けているのだが、二つとして同じものはない。
やはり自分の部屋の前に誰かがいる。
いや、ちょっと待て。そもそも部屋の前に誰かがいること自体おかしいのだ。
このアパートはまず館内に入るために大きな門扉を通過しなければならない。
門扉といっても日本の表門とはイメージが違い、家の玄関扉のようなもので、完全にロックされている。
もちろんキーはオーナーと住人意外は持っていない。
そこを通過すると、一瞬建物内に入るが、それは単なる通路に過ぎない。
さらに突き当たりのドアを潜れば中庭に出る。そこで初めてその奥に手塚が住むアパートが見えてくるのだ。当然そこでまたキーがいるわけだ。
そして、アパートに上がるための階段にはまた扉が存在する。しかもその数は複数。
それぞれ自分の部屋に通じる階段の扉のキーを持っている。
同じ階段を利用する者、つまり上下の部屋の人間と、オーナー以外は手塚の部屋に通じるキーは持っていないはずだ。

「ああ、最初の入り口で立ってたら、たまたま中から出てきてくれた人が入れてくれたんだよ。クニミツ・テヅカの家族だって言ったら、部屋の前まで連れてきてくれたの。ドイツのアパートっていっぱいドアがあっておもしろいねー」
「・・・・・」

嘘ではない。嘘ではないが・・・。家族だと言えば誰でもここまで入り込めるのか。
あまりに簡単なセキュリティではないか!?
ドイツに渡って早三年、テニス界に衝撃的なデビューを飾った後、手塚はプロとして一応世界でも注目されている選手だ。
一応・・・。

手塚はまた違う意味で溜息が出た。
だが、お蔭で門外で周を待たせなくて済んだわけだ。今回に限っては感謝という気持ちで済ませておこう。

「しかし、電話くらい掛けてくればいいだろう?」
「僕の携帯は海外では使えないもん。家に置いてきちゃったよ。番号も覚えてないし」
「控えてこいっ!」

頼むから冷や冷やさせないでほしい。
無事逢う事ができたから良かったものの、もし本当に遠征中だったら・・。
手塚の心臓はある種恐怖にも似た感情で、ドギマギと揺れていた。

「大体、学校サボって来ることな――」
「もう春休みだもん」
「は・・・そうか、春休みか。ではないっ!だからと言って突然やって来るのは―――」
「逢いたかったの」

手塚の張り上げていた大きな声がピタッと止まる。周はにっこり笑ってもう一度言った。

「逢いたかったの」

手塚の腕を取って自分のそれを絡める。
反則だ。首を傾げて下から見上げてくる周に手塚の不満も蒸発していく。

三年の間、周と直接逢ったのは、手塚が日本での試合にやって来た時のみだ。
そう、あくまでもやって来たのであって、帰った事は一度もない。
生半可な気持ちでテニス人生を踏み出したのではない。
やるからには日本にある未練を一切持ち込まないと決めた。テニスよりも大切な周でさえも。
もちろん手塚の中で区切りはある。未来永劫ではないからこそ、そんな思い切った決断も出来るのだ。
とりあえず、周が大学を卒業するまでは、自分もテニスだけを見つめて突き進もうと決めた。
そこで自分が納得していなければ、また区切りが変わるかもしれない。だが、その逆もあるのだ。
周が自分の傍に来る日のためにも、今は我武者羅に頑張るしかないと思ってきた。だが・・・、

「3年も経っちゃった。こんなに長いなんて、思ってたよりずっと・・・ね」

手塚の腕を持ったまま、周はすっと目を伏せた。
瞼を瞬かせるたびに、長い睫が美しい弧を描いて揺れる。
目標がある自分はいい。だが、日本で自分のことをただ待つだけの周にとっては、時間との戦いだったのかもしれない。

「そうだな」

手塚は周をそっと胸に引き寄せた。
もともと大人っぽい風情を持ってはいたが、また少し少女の面影が消えたように思う。
自分がいないところで少しずつ変わっていく周に、手塚は内心淋しさを覚えた。
その過程を飛ばしていることに、焦りさえ感じる。

「思ったより、慎ましい暮らししてるんだね。もっと豪邸っていうか、億ションみたいなとこで生活してるのかと思ってたよ」
「生活の大半はテニスだ。最低限のものさえあればそれでいい」

そうは言ったものの、ただ一つ欠けているものはある。
最高に贅沢でもあるが、なければ最低限にも満たなくなる。
振り返らないと決めていたのに。
目の前にするとこうも簡単に揺らぐものなのかと、手塚は自嘲せざるを得ない。

「ねぇ、暫くお世話になってもいい?」
「いきなり殊勝なことを言うんだな?何の連絡もなしに、突然現れた奴の台詞とは思えんが」

くつくつと笑って厭味を言う手塚に、周は幾分頬を赤らめて、

「それはっ!・・・・そうだけど。・・・でも・・・遠征だったら・・」

さっき手塚が言った事、意外にも気にしているのだとその台詞から分かった。
ぽすんと大きな掌が周の頭を覆う。

「暫くは大丈夫だ。それに・・・そういう時は連れて行く。だから―――」

心配しなくてもいい。
耳元で告げると手塚は周の荷物を持った。

「一先ず向こうの部屋に入れておくぞ」
「・・・あ、はい・・」

リビングを出る手塚の後姿を周はぼんやり見つめる。
驚いた。正直手塚からそんなことを言ってくれるとは思っていなかった。
いつだって強引に引っ張りまわすのは自分の方。
仕方がないと、眉間に皺を寄せながら渋々承知してくれることがまた嬉しくて、ついつい我侭を言ってしまうのだが・・・。
ストレートに気持ちを表現されることに免疫がない。どう反応してもいいか思わず戸惑ってしまった。

暫くは帰らない。一緒にもいてやれない。
だが―――心はいつもお前の横にある。そしてお前の心も俺の横にあるんだ。

テニスへの決意を3年前に聞かされた。
あの日の言葉を糧にここまできた。手塚を信じて頑張ってはきたけれど、時間という距離に不安がなかったと言えば嘘になる。

もし他に好きな人ができたら―――。

手塚に限ってそんなことはないと打ち消しながらも、いつも心の片隅にあった想いだ。
けれど、手塚を見た途端、ちっぽけな不安はすーっと消えた。
手塚は何も変わっていなかった。顔を顰めて説教するところも。大袈裟な溜息を吐くところも・・・。
どれもが自分を想う愛情で、昔から何一つ変わってない。
いやでも、ほんの少し柔らかくなっただろうか。
それも外国暮し故か。日本男児を象徴するようなお堅い人だと思っていたが、時と環境はあれほど融通が利かない人にも影響を与えるのかもしれない。
ほんの少し淋しいような、これまで以上に幸せでもあるような・・・。
周はどことなくほろ苦い気持ちでくすりと笑った。




******



「ぅわ!ドイツみたい」

手塚は折角だからと、ドイツの郷土料理の店まで、周を連れて行った。

座ったと同時に、お決まりともいえるザワークラフトとソーセージが置かれ、周は感激する。
この店ではやってきた客に突き出しのように出されるのだ。
珍しいもの好きの周は、日本ではそこまでポピュラーではないザワークラフトに即座に反応したが、

「・・・っ」

口にして顔を歪めた周に手塚はぷっと吹き出した。

「お前は苦手だろう。それはキャベツの葉を酢漬けにしたものだ」
「お酢〜ぅ?」

あまり好き嫌いはない方だが、酢の物だけはどうしても苦手だ。

「ドイツ料理って“どかんとお肉”ってイメージがあったんだけど、わりとヘルシーなんだね」
「そうでもないさ。和食に慣れてるお前には、少々しつこいかもしれない。俺も最初は戸惑ったからな。ほら、ドイツ料理って感じの肉が来たぞ」
「わぁ!」

ちょうど、運ばれてきたシュニッツェルという孔子のカツレツは、ダイナミックな盛り方もあるだろうが、正にボリュームたっぷりだ。
他にも、難しい名前の料理がテーブルに並ぶ。手塚の言う通り、どの料理もこってり系で、箸安めに酢の物は理に適っているかもと、苦手ながらも感心した。

「美味しそうだね、それ」

手塚が飲んでいるのは生の黒ビール。
大きなジョッキに溢れんばかりに注がれているそれは、周の瞳に大変魅力的なものとして映っている。

「だめだ!」

美味しそうって言っただけなのに・・・。
否認を即答した手塚に周は不服そうに言った。

「この国は16歳から飲酒OKなんでしょう?」
「お前は日本人だ」

頑として譲らない手塚に周はべっと舌を出す。
飲ましてなるものか。
手塚とて、少々のことくらいは多目にみてやりたい気持ちはある。
未成年といっても、後数日で周は20歳になるのだ。
それを日本人はあくまでも成人してからなんて言い張るほどお堅い性格でもないつもりだ。だが、
問題なのは周の酒癖である。
4年前、爺様の日本酒をちょいと拝借してしまった周を手塚は一生忘れないだろう。

「ふんだ、ケチんぼ!」

何と言われてもだめなものはだめである。
手塚は表情も変えず、来たばかりの料理を取り分けて周の前にドンと置いた。
お前は食べていればいいと言わんばかりの所作に、周は幾分乱暴にフォークの先で突き刺したそれを口に放り込んだ。

「あ!これ美味しい〜」

現金なものだ。瞬時にビールは消え去ったようだ。
シュペッツェレというニョッキのような団子にチーズを掛けてある料理が気に入ったようで、顔を綻ばせてぱくぱくと食べる周に手塚は目を細める。
長い間生活を共にしてきたからであろうか。
二人の空間にドキドキと心臓を躍らせるよりも、当たり前の日常の中で、ふと垣間見せる姿に幸せを感じるものだと手塚は思う。
それはそれで、恋人としては緊張感が足りない関係なのかもしれないが、自分たちには自分たちの形がある。
恋人である前に兄妹でもあるのだから、その事実に敢えて背を向ける必要もない。

「美味かったか?」
「うん、凄く!でもお腹が重いや。毎日だと太っちゃうなあ・・・」

お腹を擦りながら、周は満足感をアピールする。

「お兄ちゃんは全然太らないね」

相変わらずスレンダーな体つきだと周は思う。
自分もそうだが、食が細いとか太らない体質ということではなく、幼い頃より、バランスの取れたヘルシーな食生活を送ってきた所以だろう。
だが、毎日こんなしつこいものを食べ続けていると、さすがにでっぷりしそうなものだが。

「その分動いている。だが、やはり毎日はきついからな。それなりに自炊もしているさ」
「和食とか作ってるの?」
「日本の食材が買える店もあるからな。とは言っても実際はいい加減なものだ。つい面倒で適当に簡単なもので済ましてしまうことが多い。母さんの有り難味が身に染みる」

今や手塚は世界でも名の通るプレイヤーである。
自分の身の回りの世話をする人を雇うなど、訳無いことだろう。
栄養管理も事務所がきっちりケアしてくれるはず。
それでもプライベートは自分の責任でという姿勢が、全く手塚らしいと思った。
だが、ハードなトレーニングの後、家事をこなすのは並大抵のことではないだろうに。
それに同じ環境で育ってきたからよく分かる。母は家事の達人だ。
手塚とて、それに関しては至れり尽くせりの生活だった。それをある日を境に180度状況が変わったわけだ。
さすがに3年も経てば慣れただろうが、異国の地で何もかも一人で背負っていると思えば、やはり不憫に思ってしまう。
せめて自分が傍にいれば、少しは楽をさせてやれるのに・・・。
そんなことを考えながら、周は隣を歩く手塚を見上げていた。

しかし・・・。
家に帰ってきた途端、諸々に動き回るのは手塚のようだ。
とりあえず、一服お茶を入れてくれた。
それを有難ーく戴いている間、とりあえず手塚はお風呂の準備をしに行った。
そして、湯が溜まった頃には―――、

「おい、先に風呂に入れ」
「うん。僕の荷物あっちだっけ?」
「今、取ってくる」

とりあえず荷物を出してきてくれた。

全く役に立つ人だ。
周は感心しながら、手塚をとりあえず目で追っていた。

自分が傍にいれば。いれば・・・・・もっと手塚の手を煩わしそうだ。


「何だそれは!?」

周がスーツケースを開けた途端、手塚は目が点になった。
女にしては淡白な周が、えらく大荷物で来たものだと内心驚いていたのだが。
そのスーツケースの約半分を占めているのは、大きな二つのぬいぐるみ。
みっちぃと周助だ。
手塚はまた額に手を当てる仕草で、今日2度目の深くて長い溜息を吐き出した。

「どうせ、夜は僕を拒否するでしょう?」
「紛らわしい言い方はやめろ・・・」
「お兄ちゃんが一緒に寝てくれないと、僕はみっちぃが必要なんだもの。でもみっちぃだけ連れて来ちゃうと、周助が可哀相だし」

だから、両方持ってきたというのか・・・。

だって二人はラブラブだから〜!
と、楽しそうにぬいぐるみを引っ付けて鼻歌を口ずさんでいる周。
前言撤回だ。本当にあれから3年も経っているのだろうか。
外見は大人っぽくなっても、中身に全く成長が感じられない。

「あれ?パジャマがない」

肝心なものは置いてくるところも、記憶にある周のままだ。
やれやれと、手塚は引き出しから自分のパジャマを取り出して、周に投げた。

「それを着ておけ」
「はーい!」

周はそのパジャマと、やっぱり手塚に用意してもらったバスタオルや入浴セットを持って、バスルームにパタパタと向かう。
その様子に、呆れた奴だと肩を竦めながらも、どこか安心感を覚えている。
幼い頃から見てきた周が、もし変わっていくならば、それは自分の手によってでなければ嫌なのだ。
他の誰かが周の心の成長に存在することは許せない。
そんな傲慢な想いがいつの頃からか手塚の中に根付いてしまっていた。
独占欲と支配欲。


周は俺だけのものだ―――。


あの夜も―――、突然そんな感情が身体の中を駆け巡った。
渡独を2週間後に控えて、気付かないうちに焦りが溜まっていたのだろうか。

自分でもよく分からない・・・、そう、衝動的な行動だった。


「う・・そ・・」

周が小さく発した声で、自分が今何をしているのかを理解した。
だが、凡そ自制心とか理性とか、そんなものとは程遠いところに心は飛んでしまっていた。
一度放たれた欲望は留めることなど不可能で、驚きで瞠目する周を押さえつけて、その白い喉元に唇を這わしていた。

「・・・っ」

周がほんの少し身じろぎをした反動で顔を上げると、ぎゅっと目を閉じて綺麗な柳眉を歪めていた。
首に残る自分が付けた証が、まるで血痕のようにさえ見える。

それが更に火を付けた。
まるで獣のよう・・、いや、人の皮を被っているだけで、獣そのものだ。
羞恥心も自尊心も何もない。考えるという人としての本質すら忘れて、まさに欲するがままに周を求めていた。

「んっ・・はっ・・・ん」

塞いだ口の僅かな隙間から無意識に酸素を求め、はっはっと短く息を吸い込む音が聞こえる。
だがそれすら許さないと、ずらそうとする唇をより深く貪った。

「おに・・ちゃ・・」

途切れ途切れに自分を呼ぶ周を労わることもなかった。

壊れてもいい。
これまで築き上げたもの全てが壊れても・・・いや壊したいとどこかで願っている。
例え、周が泣き叫んだとしても、止める気はない。

手塚が周のシャツに手を掛けたと同時に、胸元のボタンが弾けとんだ。


next


不二くん、お誕生日おめでとう〜!!

甘ラブを炸裂させるつもりが、また変な方向に走っております。記念すべき4年に一度の今日、何を書いてるんでしょうか、私!?
手塚さん、とうとう噴火しちゃったよ(お前がだ)。
ところで、その昔ドイツを友人と放浪したことがあるのですが、その頃から他力本願の性格ゆえ、あろうことかあまり記憶に残っておりません。自分がどの地方を旅してたのかすら・・・(大馬鹿者)。ただどこのレストランに入っても、ザワークラフトととハムのようなソーセージが出てきたのは覚えています。頼んでなくてもまず運ばれてきた。でもたまたまだったのか、本当にドイツはどこでもそうなのかは知りません。料理はそれほどうまーい!とは思いませんでした。お肉があまり得意ではないので、シュペッツェレが美味だった記憶しかないです。あ、そして私は黒ビールがお気に入りでした。ちょっと温いのが難点でしたが(笑)。日本のようにキンキンに冷やして飲むものじゃないって感じでしたけど、実際どうなんでしょうね。ほんとに何も知らないまま帰ってきて、勿体無い事をしたなあと今更ながらに思います。手塚がドイツに行く事が分かっていたらもっと探求したのに(><)。でもその頃は手塚というかテニプリ自体存在してなかったんだけど(笑)。
終われなくてすみません(><)。サイト三周年と一緒に祝うと言うことで・・・(見苦しい)←前回もそうだったよ?