ギョウザ

誰もが一度は食べたことがある中華料理ギョウザ。
しかしあなたは作れますか?王将などでよく見かけるのですが、やっぱり自分で作ったほうがおいしいです。
さぁ今すぐギョウザをマスターしよう!!(笑)

 

 

ネタ 材料 分量
ギョウザの皮(大きめサイズ) けっこう多め(50〜80)
A 挽肉、豚と鳥の合い挽き(牛は控えて・・) スプーン一杯で1.5個程度作れるのでそこら辺で加減してください。
B 白菜 (ミ)3:(白)1 (細かく切っておく)
C 生姜 3/1個ぐらい (これも細かく切ってください)
D にんにく(摺ったもの) 1欠片程度
E ゴマ油 隠し味なので少量でけっこうです。
F 胡椒 ちょっとでいいです。(ひとふりぐらい)
タレ 材料 分量
醤油 ギョウザの量で考えてみましょう
ラー油 辛いのがお好きならたっぷりと
醤油に対して(醤)3:(酢)1程度

 

作り方
まず、ネタを作ります、ボウルにA〜Fまでの材料を入れてください。そしてよく混ぜます。
唐揚げでも同じ事ですが、ここでまぜればまぜるほど美味しく仕上がります。これで少し寝かせておきましょう。
次に形を作るわけですが、けっこう難しかったりするんですよね。それ用の写真を用意しましたのでご参考のほどに。
お次はいよいよ焼いていきます。熱したフライパンに油を入れあまりぎゅうぎゅうに入れず、作ったギョウザを入れてください。
熱湯をコップ7分目ぐらいまで入れ(この辺は最近作っていないので量はあてにしないでください。)
透明のフタをし中身が見えるぐらいになってきたら蒸し上がりです。そのあとこんがり焼き目がつくまで焼きましょう。
これで出来上がりです。
一工夫
よく中華料理店に行ったりすると薄い皮がギョウザ全体にひっついていて美味しいですよね。パリパリして。
でもあれも家で作れます。(知ってる人ごめんなさい)
作り方は、焼くときの熱湯+水溶き片栗粉を入れるだけ。
片栗粉がいいぐあいに焼け更に美味しくなります。
しかしこれをするとフライパンにひっついて皿に移す前にギョウザが崩れたりなんて事もありますのでご注意を。