得生寺中将姫会式
得生寺中将姫会式

(浄土宗西山派)




得生寺本堂と開山堂


本堂の當麻曼荼羅


菩薩面


得生寺本堂の中将姫像


百味御膳


休憩する子供たち


地蔵菩薩が二十五菩薩を引導


観音菩薩と勢至菩薩


回廊の二十五菩薩


日時:5月13-14日(練供養は14日 午後4時 )

所在地:有田市糸我町

交通:JR紀勢線紀伊宮原駅下車徒歩15分

内容:得生寺は右大臣藤原豊成の娘の中将姫が継母の暗殺から逃げ延びた旧蹟である。開山堂から本堂横の玄関まで橋が架けられる。道中清めの僧を先導にして和讃講の20名、その後地蔵菩薩が二十五菩薩を引導する。あとに続いて大導師(得生寺住職)ほか多数の僧が本堂までお渡りをする。本堂でのお勤めが終わると「還御」といって、順序を逆にして開山堂へもどる。この会式では小学4-5年生までの子供が二十五菩薩となる。


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