
和漢胃腸薬
大峰山
昔から衆人が常備薬として愛されてきた「行者さんの妙薬」
大峯山和漢胃腸薬 陀羅尼助・大峯山山伏修験法具・法螺貝の
販売を笑顔とおもてなしの心で、西浦 清六本舗が
お待ちしております。
大峯山 世界遺産

大峯山奥駆道 霊場 「吉野・大峯」
魂(こころ)の道・祈り
文楽人形浄瑠璃のうち評判高い「義経千本桜」には、陀羅助という言葉が、
また「役行者大峯桜」には、「陀羅助」という人形が、陀羅助売りの口上を
言いながら登場してる。
浄瑠璃の中でも「義経千本桜」は、最もゆうめいなもので、
源義経が静御前をつれて吉野に逃げてきた悲しい物語であ。
その中の挿話に、若君が腹痛を起こし、陀羅尼助を買いにゆく場面がある。
これは、その頃すなわち延享年間に既に陀羅尼助を売る商人がいた実を
証明しているものである。
文楽・落語のなかの陀羅尼助
平成16年7月に「紀伊山地の参詣道」として、
ここ霊場「吉野大峯」そして参詣道「大峯奥駆道は、高野山、熊野三山などとともにユネスコ世界
文化遺産に登録されました。日本では12番目、
道としての登録は世界でスペインとフランスを
結ぶ「巡礼の道」とここだけということになります。
古の日本人は、遥かなる峰々・豊かな森・断崖絶壁などに畏敬の念を抱き、
また水をうみ、生命の源と考えた山岳をね神聖な場所としてき崇めてきた。
この自然崇拝や神道と仏教などが融和したものが修験道であり、中でも
大峯山「山上ヶ岳」は、我が国最初の山岳信仰の聖地として千三百年の歴史を刻み、
今なお多くの修験者が山に入り自身を見つめるなど修行に訪れており、ここ天川村、
大峯の山々は少なからず日本人の精神形成に影響を与えた場所といえます。
自然と一体となった景観・文化・歴史。多くの高僧・貴人が訪れ新たなものを
生み出し、また再起を促す大切な場所として、聖なる自然環境を受け継ぎ高い次元で
保全しなければならないことを、多くの皆さんに理解していただかなければなりません。"
大峯山 和漢胃腸薬 陀羅尼助丸販売
大峯山 山伏修験法具.法螺貝・大峯山おみやげ販売
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