奈良歴史漫歩 ●「奈良歴史漫歩」は、古代史の話題や地元奈良の史跡をめぐるレポートエッセイです。●ご質問、ご感想、ご批判、ご教示、大歓迎します。●無断転載、引用はご遠慮ください。●月1回を目標に書き下ろしています。テキストは同時にメールマガジンで発信していますので、ご希望の方はご登録ください。Copyright(c) ブックハウス

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奈良歴史漫歩No.073
朱雀門に次ぐ興福寺南大門
'09/10/10up
朱雀門に次ぐ規模を誇った興福寺南大門は6回再建され、創建時の柱位置の上に繰り返し建てられた。

奈良歴史漫歩No.072
隆福院から霊山寺へ
'09/8/20up
行基創建の隆福院だとされる追分廃寺。その近くには行基創建の伝承を持つ古刹、霊山寺がある。

奈良歴史漫歩No.071
大御輪寺の滅亡 
09/2/28uo
大御輪寺は大神神社神宮寺として奈良時代以来の歴史を持つが、神仏分離令により寺宝は離散した。


奈良歴史漫歩No.070
新薬師寺金堂跡の階段
08/12/6up
調査の進展により、金堂の間口は13間59m、階段の幅は52mであることがわかった。
Topics 東大寺二月堂修二会

練行衆のお水取りの下堂を持ち受ける童子たち


今年で1259回を迎える東大寺二月堂修二会。自他の過ちを懺悔して、十一面観音菩薩に天下泰平、五穀豊穣、万民の幸福を祈願する。良弁の高弟、実忠和尚が大仏開眼の年に創始して以来、不退転の行法として続く。●練行衆が二月堂に上堂するとき松明が足もとを照らすことから「お松明」とも、また閼伽井から香水を汲みあげることにちなんで「お水取り」とも呼ばれる。●千年の伝統を引き継ぐ行法は、全てにおいて驚きと神秘に満ちている。2月20日に練行衆は別火入りして本番に備える。本行は3月1日から14日間続く。12日の上堂では、ひときわ大きな籠松明が焚かれ、13日の未明のお水取りでクライマックスを迎える。
奈良歴史漫歩No.15 1251回を数える二月堂お水取り
奈良歴史漫歩No.16 お水取りの魅力


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Special
遷都1300年
平城宮および平城京のレポート&エッセイ

024復元された朱雀門
025平城京羅城門
033平城宮第一次大極殿の復元
040造り替えられた平城京
051羅城と十条大路
052宇奈太理の森

056平城宮東院庭園の変遷
057平城京左京3条2坊宮跡庭園
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つばいちの椿山
桜井市三輪山のふもとはかつて
「つばいち」と呼ばれ、古代の市が立ち、
椿が自生した。その地に椿の名所が蘇った。
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