●「奈良歴史漫歩」は、古代史の話題や地元奈良の史跡をめぐるレポートエッセイです。●ご質問、ご感想、ご批判、ご教示、大歓迎します。●無断転載、引用はご遠慮ください。●月1回を目標に書き下ろしています。テキストは同時にメールマガジンで発信していますので、ご希望の方はご登録ください。Copyright(c)
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Topics 東大寺二月堂修二会

練行衆のお水取りの下堂を持ち受ける童子たち
今年で1259回を迎える東大寺二月堂修二会。自他の過ちを懺悔して、十一面観音菩薩に天下泰平、五穀豊穣、万民の幸福を祈願する。良弁の高弟、実忠和尚が大仏開眼の年に創始して以来、不退転の行法として続く。●練行衆が二月堂に上堂するとき松明が足もとを照らすことから「お松明」とも、また閼伽井から香水を汲みあげることにちなんで「お水取り」とも呼ばれる。●千年の伝統を引き継ぐ行法は、全てにおいて驚きと神秘に満ちている。2月20日に練行衆は別火入りして本番に備える。本行は3月1日から14日間続く。12日の上堂では、ひときわ大きな籠松明が焚かれ、13日の未明のお水取りでクライマックスを迎える。
奈良歴史漫歩No.15 1251回を数える二月堂お水取り
奈良歴史漫歩No.16 お水取りの魅力
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Special
遷都1300年
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平城宮および平城京のレポート&エッセイ
024復元された朱雀門
025平城京羅城門
033平城宮第一次大極殿の復元
040造り替えられた平城京
051羅城と十条大路
052宇奈太理の森
056平城宮東院庭園の変遷
057平城京左京3条2坊宮跡庭園 |
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つばいちの椿山
桜井市三輪山のふもとはかつて
「つばいち」と呼ばれ、古代の市が立ち、
椿が自生した。その地に椿の名所が蘇った。 |
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