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   自然豊かな、奈良県、三重県・・・・
<田舎暮らし>で、いつまでも元気溌剌を!
田舎暮らし生活を計画されている方は 「工房すみれ」に
是非ご相談ください。
 約25年の田舎暮らし(セカンドハウス)体験
にもとづき、適切なアドバイスをさせていただくよう、
心がけています。  
○山荘
  多くの辞書では、「山の中にある別荘」または「山中にある旅館」
 などと記載されています。「工房すみれ」では、山小屋、ログハウス
 以外の建物(在来工法で、ペンション風に建てられているもの)を
 山荘と呼ぶことにしています。ただし、境目がはっきりとしているわけ
 ではありません。
  ・ログハウス・・丸太、角材を横に積んでいったもの。
  ・山小屋・・・在来工法(軸組工法)であって、柱は丸太、角の杉や桧材、
   壁面には半丸板材を貼っているもの。
   *厳密に区分けをすることは困難です。
「工房すみれ」は、<田舎物件>を中心に扱っています。

<重点営業区域>
 奈良県・・・東吉野村、御杖村、曽爾村、宇陀市室生など
 三重県・・・名張市、松阪市飯高町、伊賀市など
大阪市、大阪近郊都市とは大きく異なり、夏季は冷房なしでも過ごせ
冬季は、薪ストーブが似合う、標高300〜600m程度に位置する
中山間地域といわれる地域を主な営業区域としています。

売り家 売り 山小屋(仲介) 山荘(山小屋)
総額300万円
室生上笠間
総額380万円
宇陀市室生多田
契約済
室生上笠間

キャビンハウス 丸太ログハウス 森の中の山荘(仲介)
100万円リフォーム済
室生上笠間
成約御礼
東吉野村平野
成約御礼
宇陀市室生多田

天空ログハウス 角ログハウス 築浅 山荘
580万円リフォーム済
東吉野村平野
成約御礼
東吉野村平野
成約御礼
東吉野村平野

セキスイハウス ミサワ(売家)松阪市飯高町 山小屋(仲介)
総額650万円
宇陀市室生上笠間
成約御礼
内部綺麗です(仲介)
総額350万円
宇陀市室生上笠間

田舎暮らし物件を探しておられる方へ
(1)目的をはっきりさせる
  ・定年後、ゆっくりする場が欲しい。
  ・自宅では、ゆったりとした趣味の場所がとれないので作品を広げる場所
   としたい。
  ・家庭菜園、木工、陶芸、ピアノ演奏、動物飼育など
   目的をはっきりさせることが、有効利用につながります。
  ・ステータス、見栄で「セカンドハウス」の時代ではありません。
   建物は大変立派(お金をかければ当然立派なものができます)だが、
   年に数回しか活用されていない、これでは大変もったいないことです。
    「工房すみれ」では、僭越ですが、お問合せをいただいた時には、
   必ず「使用目的」などをお尋ねし、適切なアドバイスをさせていただくよう
   努めています。
(2)生活インフラの重要性
  ・公的水道が敷設されている、あるいは比較的簡単に敷設可能であれば、
   問題はありませんが、定住の場合は、井戸、谷水、川水では、生活困難
   が予測されます。また、維持費用が高額になる可能性も大です。私設水道
   では、加入金、施設負担金、年間管理費なども留意する必要があります。
   安心して水が飲める・・・定住物件の第一条件です。
      *井戸水、谷水は、飲用不可(原則)
  ・車は必需品です。
   過疎化にともない、バスの便があっても、ごくわずか。車は必需品です。
   夫婦(家族)ともに運転免許があれば大変心強くなります。
  ・インターネット回線は、かなり整備されています。
   携帯電話(モバイル通信機器)は、現在では無くてはならない必需品
   になっています。山間部でも、ネット環境はかなり整備されてきていますが
   道路の幹線から少し離れると不通(通信が不安定)になる場合もあります
   ので確認が必要です。ケーブルテレビを加入できれば、情報不足には
   ならないでしょう。
  ・役所、病院、コンビニなどの時間も重要になります。
   救急車を手配しても、最低1時間ぐらいは覚悟しておいた方が
   良いでしょう。
      *危機管理が重要です。作業をするときには、特に
    緊急時のことも考え、なるべく単独行動を避けましょう。
  ・近隣の方々とも良い人間関係を!
   なるべく単独行動を避け、近隣の方々とも
   常日頃から良い人間関係を築く努力も必要です。
    集落を維持していくために、大変な努力をされています。
   「いいとこ取りだ」 と指摘されないよう、気配りも必要です。
   *都会の喧騒から解放され、「マイペースで、のびのびと
     田舎暮らしをしたい」方には、集落からは、少し距離のある
     小規模なセカンドハウス用地・建物が向いていると思われます。
     ご相談ください。
   *不安な方は、2〜3年、セカンドハウスとして経験してから
     定住するのも良いでしょう。また、高齢の方は、都会の自宅を
     セカンドハウスとするのも一つの方法です。病気などあらゆる
     危機に即応できる態勢づくりが大切です。
      標高400〜700mでは、夏は極楽の場所ですが、、
     厳冬期では、それなりの覚悟、生活の知恵が必要となります。
      「こんなはずはなかった」とならないよう、できるだけ多くの
     方から情報を集めて、「幸せな人生」が実現できれば最高です。
(3)古民家、古家つき土地
  ・古民家改修の場合、細部にこだわると、新築した方が、かえって
   安くつく場合も考えられます。水回り(水洗トイレ、流し、風呂など)
   の改修には、思っていたより高額だと思われるかもしれません。
    くみ取りから浄化槽に変更する場合、許可を取る必要があり
   ますが、近隣の方々や地区の了解などが必要な場合もあります。
   慎重にしましょう。
  ・古家つき土地では、解体工事の費用も考慮する必要があります。
   場所、建物構造などで決まりますが、解体費用が「意外に高い」と
   思われるかもしれません。
   (免許を受けた業者が、「法的に適正な処理をする」ことは、
   いうまでもありません。)
(4)新築も選択肢となります。
  一昔、二昔からみると、土地の価格は大変求めやすくなっています。
  大規模なリフォーム工事の場合、細部にこだわると、新築より高くなる
  場合もあります。(法的規制などで再建築不可の場合もありますので
  事前調査を十分してください
  田舎物件では、新築も選択肢の一つといえます。
  (施工例:名張市の山小屋新築工事)
(5)「重要事項説明書」を熟読、理解と納得を!
   田舎物件では、完璧な物件はごく稀です。物件(土地、建物、
  付随する法的条件など)が持っている固有の欠点(瑕疵)は、
  宅地建物取引主任士が作製する「重要事項説明書」に記載され
  ていますので、十分説明を受け、納得した上で取引してください。
   仲介手数料は、宅地建物取引主任士が作製する、
  「重要事項説明書」の、作製、責任に対する対価といえます。
 

       ログハウス

   ウッドデッキから山小屋、ログハウスまで、企画・設計・製作・施工
     田舎暮らし物件、土地、家、建物、古民家の売買・仲介・管理
       奈良県知事(3)3883号
      (公社)奈良県宅地建物取引業協会会員
      (公社)全国宅地建物保証協会会員
        工房 奈良県吉野郡東吉野村平野1252−4
        事務所  奈良県香芝市高山台2−16−46
        TEL、FAX  0746−44−0146
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